36: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:05:06.66 ID:mFpjnES+0
あい『はぁ、はぁぁ♥ ふぅぅぅっ…♥』
クチュ クチュクチュ…
ノイズに混じって微かな水音も聞こえてきた。
あい『ん…ふふ…P、くん…♥』
画面越しにあいさんと目が合った。
ということは、あいさんは画面ではなくカメラのレンズを見ているのだろう。
自分の官能の表情を俺に真正面から見せてくれようとしているんだ。
俺は画面を通して一方的に彼女の痴態を観察することが出来る…。
……。
まるでAVを観ているみたいだ。
今の状況をそう感じた、その瞬間、血流が下半身へ流入し始めた。
P「っ…!?」
みちみちとズボンの中で膨らんでいく男性器。
インポとはいえそれは生身の人間に対しての話、諦めが入ってからは頻度は激減したがオナニー自体は今もする。
だから勃起自体は不思議ではないのだが、あいさんといるときに勃起したのは間違いなくこれが初めてだった。
あいさんといるときにはすっぱりと切れてしまっている下半身の性感回路がどういうわけか繋がっている。
ひょっとするとこの特異な状況に脳がエラーを起こして「あいさんはここにはいない。よって、このオナニーAVで性欲処理しろ」と言っているのかもしれない。
P「ぁ…はぁ、はぁ……!?」
じわりと重い熱がさらに息子に流れ込む。
このままオナニーをするのは簡単だ。
しかし、すぐ隣にあいさんがいる。
おそらくオマンコをトロトロにして準備万端のあいさんが。
まさに千載一遇のチャンス。
これを無視してこのままオナニーに興じるなど生物としてあり得ない!
あい『はぁぁん♥ あぁ、Pくん♥ Pくぅぅん…♥』
俺の勃起を知らず、痴態を晒し続けてくれているあいさん…。
あぁ…やっとあいさんと…。
P「あいさん…今からそっちに行きます…!」
あい『んっ♥ ……え?』
あいさんの返事も待たず椅子を立ち、寝室のドアを開いた。
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