43: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:15:38.83 ID:mFpjnES+0
後頭部をガツンと殴られるような暴力的な可愛さに、つい呻きを漏らしてしまった。
こうなってしまってはもうどっちの要望かわからない。
カップが空になるまで何度も餌づけを繰り返した。
あい「ごくっ…んはぁ…はぁ…」
P「はぁ…はぁ……はぁ…」
まともに呼吸する時間も惜しいくらいにアイスを口移しし続けたのだ、大した運動をしてなくても、息が切れるのも当然の結果だろう。
しかしあいさんの瞳にはまだ熱が籠っていて、まだ満足していないことはすぐわかった。
P「次は…どうしましょうか、お姫様?」
あい「あは…♥ んっ…」
姫が何も言わず右手の甲を俺に向けたので、俺も何も言わず甲にキスをする。
もちろん甲だけでなく、手のひらにも、指にも…キスだけでなく甘噛みもお見舞いした。
あい「ふ…はぁぁ……♥」
と、そこで、一年ほど前にも同じようなことをしたのを思い出した。
そしてその日、情けない姿を晒したことも思い出してしまった。
P「……」
そういえば、今日ほど濃厚な触れ合いは半年ぶりくらいだろうか…。
あぁ…その半年前にも自分史に残るくらいの失態を犯したっけ…はは…。
その日以降は…たまにあいさんにドキッとさせられることもあったけど、キスとハグくらいに留めておくことが多かったように思う。
正直なところ…あいさんにもどかしい思いをさせている筈なのを申し訳なく思う一方で、自分自身に失望せずに済んでいたのでどこか安心していた。
ちゅう…はむっ…ちゅっ…れろっ…
あい「ぁぁぁ…んぁっ…」
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