東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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45: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:19:36.98 ID:mFpjnES+0
脚にキスをしろと言ってきたあいさんも、せいぜい足の甲までのつもりだったのだろう。
足の指にまで唇を滑らせると、途端に身を捩りだした。
初めて逃げようとした足を掴んで離さない。
一本一本丹念にキスをして、それでも物足りなかったので唾液をまぶしてしまった。


あい「はぁぁ…き、君はヘンタイか…♥」


一瞬、足の裏も舐めたい衝動に駆られたが、そうなるとあいさんの足の裏を舐めているのか、それとも間接的に床を舐めているのか分からなくなりそうだったので、断腸の思いでやめておいた。
また今度、お風呂上りに舐めさせてもらうことにしよう。

次の要望を視線で尋ねると…。


あい「ん……ベッドに連れて行ってほしいな…」

P「お安い御用で」


お姫様向けの抱っこでベッドへ優しく下してあげると、ワンピースの肩ひもをずらし始めたのでついまじまじと見てしまう。


あい「ぁ…ちょっと恥ずかしいから今は見ないでくれ…」


いつになくしおらしく見えるあいさんに胸がゾクッと高鳴り、勢いよく回れ右をした。

そして数秒後振り返ると、パンティ…?いや紐?Tバック?だけを身に着けたあいさんがうつ伏せに寝ていた。
躰のラインが出やすい服を着る際にはTバックが必要なのかもしれないが、男からするともう履いている理由がわからないくらいただの紐だった。
シミ一つない2つの尻たぶの間に食い込む一本線と、パンティとしての体裁を維持するためだけの存在理由しかないような腰の横一文字が、見事なT字をつくっている。
しかし、よくよく見てみれば薄紫のそのラインが、なるほど彼女の肌の白さを殊更に強調していた。
その桃から下へと視線を流せば、さっきキスするのを我慢した太ももが惜しげもなく晒されている。
こんなもの、撫でても舐めても甘美な感触がするに決まっている…。
そして腰より上側へいくと、女性の理想を体現したくびれのカーブがあり、さらに上れば脇腹からはベッドに押し付けられている胸のふくらみの弾力の証拠が覗いていた。


隙がない…全身凶器だ…。


改めて驚愕した。
久しぶりに見る彼女の裸体にクギ付けになってしまう。
こんなにも美しい躰を目の前にして、勃起するしないは最早関係ない。
新雪に理由なく足跡を付けたくなるように、これほどの美躰は汚さずにはいられない。
舐めて、撫でて、しゃぶって、摩って、揉んで、抓って、噛んで、自分のものにしなくては嘘だ。

頬の下で両手を組んで俺を見上げる彼女の目は、俺のどす黒い劣情などとっくに見透かしているはずなのに、それでも尚、早く触れられるのを待っているように見える。
それがさらに俺の欲望に拍車をかけた。


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