東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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47: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:22:45.14 ID:mFpjnES+0

P「はぁ、はぁ…あいさん? 大丈夫ですか…?」

あい「ふーーーーっ♥ ふーーーーっ♥」


顔をベッドに埋め、顔の左右で手を握り締める彼女は、荒い呼吸を繰り返すばかりで、こちらの問いかけに答える余裕はないらしい。
自分の手で汚した彼女の躰をもうしばらく見ていたいのもあって、彼女が正気に戻るまで頭を撫でながら待つことにした。


あい「ふーー♥ ふーー♥ はぁん…ふぅぅぅ…♥」

P「あ…大丈夫ですか、あいさん?」

あい「き、君は…ケダモノか何かなのかな…? 自分の担当アイドルに傷をつけて愉しむだなんて……」

P「え、でもあいさんだって、何度もイッてませんでしたか? ほら、匂いもすごくて…」

あい「あっ! こ、こらっ、嗅ぐんじゃない!」

P「…酔いがさめてきたみたいですね」

あい「あ……う……」


あいさんは何故か口ごもり、薄暗い部屋でも分かるくらい顔を赤くしている。
子供っぽく我儘を言ったのを思い出したのだろうか。


P「お姫様なあいさん、すっごく可愛かったですよ?」

あい「ぐっ…!? わ、忘れてくれ…。魔が差したんだ…」

P「気にしなくても良いのに…いやでも、他の人には絶対見せないでくださいね?」


他の男にあんなところ見せたら100%襲われてしまうから。


あい「み、見せるわけないだろうっ! あんな恥ずかしいところ…君にしか…」

あい「それに! お…姫だなんだと言っておきながら、吸い付いて噛みついて…いったいどういう了見だい?そんな無礼な家来がいるものか!」

P「あ〜それは…あいさんがあんまりに可愛かったので…つい?」

あい「はぁ…Pくんは『つい』で女の体に傷をつけるのか。まったく…」


どうやらあいさんの調子も戻ってきたらしい。
ならもういいだろう。


P「じゃあ、あいさん…」

あい「ん…っ」


彼女の耳元で囁く。


P「ついでに…こっちにも傷をつけて、いいですか…?」

あい「う、くっ……」


ベッドと彼女の腹の間に指を滑り込ませながら、そうお願いした。
あいさんの腹側も汚したいんです、と。


あい「き、君という男は…ほんとうに…」


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