51: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:29:32.91 ID:mFpjnES+0
P「……っ!」
脳の長らく使っていなかった回路に電流が流れ始めた。
背骨に熱い鉄心が撃ち込まれていく。
視覚が嗅覚が味覚が、強烈に脳に訴えかけてくる。
心臓がドクンと強烈に脈打ち、大量の血流が全て下半身へ向かっていく。
胸が早鐘を打ち続けている。
脳に血流が足りないのか、頭がクラクラする。
下半身がたまらなく熱い。
P「ぁ…ぁぁ…そうか…こんなの、絶対無理だった…あいさんとじゃなきゃ絶対に無理だった…」
あい「P、くん…? まさか…?」
さっきまで下品にしか見えなかった赤いハートマークが凄まじいほどのエロスを浴びせてくる。
目を覚ました雄の本能が抗いがたいほどの獣欲を垂れ流している。
目の前の雌の表情に余裕があることが赦せなくなっている。
あぁ…股間がたまらなく窮屈だ…。
P「あいさん…ありがとう…もう大丈夫です…」
あい「あぁ…そうか…。良かった…。Pくん…本当に良かったな…」
俺の股間の盛り上がりを認めたあいさんが、両手を広げて俺を待っている。
彼女に覆いかぶさり、感謝を込めて唇を重ねた。
あい「んんっ♥ はぁぁんむっ…れぇぁむっ♥ ちゅ、ちゅるう…♥」
あい「ん、はぁ、はぁ…Pくん……いいよ…」
耳元で囁かれてしまえばもう我慢の限界だった。
Tシャツ、ズボンと脱ぎボクサーパンツに手を掛けようとしたとき、盛り上がりの先端がすでにあり得ないくら濡れているのに気付く。
構わずパンツも脱ぎ捨てると、予想通り赤黒く膨れ上がった亀頭は我慢汁でテラテラと下品に艶めいていた。
俺のイチモツを目の当たりにした彼女が息を飲む。
あい「それが、Pくんの…なんて、逞しい…」
俺自身見たことのない勃起の仕方だった。
カリは酷く張り出して血管の浮き方は醜いとしか言いようがない。
数年ぶりのセックスでしかもその相手が東郷あいなのだ…最強にガン勃ちするのも当然だろう。
P「…腰、上げられますか?」
あい「んっ……」
腰の紐に指を掛け邪魔な布切れを取り払った。
小さな布切れのくせにやたらと重いのは、言うまでもなくあいさんの愛液が大量に染み込んでいるからだ。
握りしめれば蜜汁を絞り出せそうなくらいのズブズブな濡れ方だった。
最早抑えるものが無くなった彼女の秘所から熱帯雨林を想起させるような濃密な花の香りが漂ってくる。
その花弁に鼻と口を埋め、そのまま果肉に沈んでしまいたいほどの甘い芳香。
テカテカに濡れたピンク色の媚肉は、誰のものよりも美しくてどんなものよりもエロティックだった。
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