53: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:35:07.95 ID:mFpjnES+0
あいさんの顔を見てみれば、期待していた喜悦の表情ではなく、どちらかというと苦痛に耐えているような表情で、俺だけ悦に入ってのを恥じた。
しかし、俺のペニスは良くも悪くも標準+α程度で女性に苦痛を強いるレベルのモノではないはずだ。
ならば前戯の段階で何か不手際があったんだろうか?
濡れが不十分だった…?いやそれはないか…。
ならばなぜ…?
P「あいさん、ごめんなさい…。痛いんですよね?。俺久しぶりで上手くできなくて…」
あい「くっ…。い、いや…Pくんのせいではないよ……ふぅ、ふぅ…。初めてだから、しょうがないさ…」
P「…え?」
彼女が何を言っているのか理解できない。
あい「しかし…覚悟していたほどの痛みではないな…。これならしばらくじっとしていれば、Pくんに動いてもらっても大丈夫かな…?」
理解してはいけない。
あい「ふふ…今は痛みよりも、私のヴァージンをPくんに貰っててもらったことの方が、嬉しいな…」
P「ばーじん…?」
そんなまさかと視線を下に落として接合部を見てみれば、透明だった潤滑液にうっすらと朱が混じっていた。
そこでようやく、入り口近くのやたら狭く硬く感じたのとプチプチという感触が、彼女の処女膜を破ったときのモノだということを理解した。
いや、理解してしまった。
P「ぇ…なんで…あいさん、なんで…初めて…?」
あい「ん…?」
目尻にうっすらと涙を浮かべながら、破瓜の痛みもあるだろうに、健気に微笑む彼女がまぶしすぎて、そして何より彼女のヴァージンを自分が破ったという衝撃に一瞬にして下半身の制御が不可能になってしまった。
あい「んぁっ…また、大きく……?」
限界量を超えた血液がペニスに流れ込んでいく。
膨らめば膨らんだだけ、広がった表面積分さらに気持ちよくなる。
パンパンに張り詰めて敏感な竿身が貪欲に膣肉の感触を白濁液の生成に変換していく。
完全に満タン、圧壊寸前だった…。
P「あっ…はぁぁっ……っ!」
一ミリでも動かそうものなら即膣内射精。
ゴムを付けなかったのを今更後悔してしまう。
でもまだ大丈夫だ。
このまま微動だにせず波が過ぎるまでやり過ごして、引きずり出せば問題ない…!
なのに…。
あい「んっ…ふっ……」
チンポをじっと抱きしめていたままだった膣肉が急にグジュグジュと蠢きだした。
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