東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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54: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:37:09.63 ID:mFpjnES+0
P「んぁぁ…!? あ、いさん…? なっにを…?」

あい「ん? 痛みが引いてきたからね。どこに力を入れれば君に喜んでもらえるかを試そうかと…」

P「いっ!いま…ダメ、です…ちょっとでも…うっ、動いたら…出ちゃいます…っ! 落ち着いたら、すぐに抜きますから…くぅ…それまで動かないでください…っ」

あい「………」


お願いだから波が過ぎるまでじっとしていてくれ、という俺の必死の懇願は、だが…。


あい「フフッ……♪」


あいさんの残酷なほどに美しい微笑に、ものの見事に打ち砕かれたことを悟った。
彼女の腕が首に絡みついてきて、顔を彼女の目の前に引き寄せられてしまう。


P「ぅぁぁっ…あいさん……や、やばいんですって……」


しかも引き寄せられるドサクサに紛れて、腰には彼女の脚が絡みつき、引けないようにカニばさみされていた。
この駆け引きは早々に詰んでしまったらしい。


あい「あは…♥」


反則だ…。
美味しそうな舌がチラチラちろちろしているじゃないか…。
大人の女性のくせに、これ以上ないほどの小悪魔的な笑顔なんて反則だ…。
その大人小悪魔が耳元で悪魔の囁きをスタートする。


あい「Pくん♥ Pくん♥ P〜く〜ん♥」

P「ぐっぅぅぅ……っ」


ただ名前を呼ばれているだけなのに、耳から入り込んだ甘い吐息が首筋を内側から愛撫しているようだ。


あい「なぁ…もう出そうなんだろう? いいよ? 私の中に出してくれて、いいんだよ? 
  我慢している君の顔も素敵だが…きっと気持ちよくなっている顔の方が素敵だろう?
  見たいな…Pくんの素敵なトコロ…」

P「ぐっ……!?」

あい「それにね…今日はいわゆる安全日というやつなんだ。
  大丈夫だよ、Pくんが心配するようなことにはならないさ…。
  それでも不安ならあのお薬飲むから…それでいいだろう?」

P「…ぇ? く、すり…?」

あい「フフッ、アフターピルのことだよ。大人のアイドルには会社から配られてるじゃないか。
  ここにもちゃんと持ってきてるよ? だから……」

P「ぇ…あ…」


あい「……おいで♥ んちゅ♥」


P「………あっ…あっ…ああ…っ!?」


絶望的なほど甘い言葉を耳元で囁き続けられて、最後にダメ押しのキスまでされてついに不可逆点を突破してしまった。
堰を切ったように精液が下腹部内を流動し始める。


P「あ゛っ!あ゛あ゛あ〜〜っ!」


あい「あはぁ♥ 堕ちた…っ♥」


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