東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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55: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:38:36.38 ID:mFpjnES+0
全神経が肉棒に集中する。
全身は肉棒のために存在して、肉棒が気持ちよくなることを最優先に考えてしまう。
情けないイキ顔を余すところなく彼女に観察されているのに、頬を抑えられているから顔を背けることができない。
いや違う…。
いやらしく口元を歪めて舌なめずりしながら俺を熱く見つめるあいさんが蠱惑的すぎて、目が離せないんだ。
彼女のこの最高にエッチな顔を見ながら中出しをすると決心せざるを得ない。


P「うあああ゛〜〜っ! あ゛いさんっ! あ゛いさんっ! あ゛い゛さん゛っ!!」

あい「Pくん♥ Pくん♥ あぁ〜〜可愛い…♥」


果てしなく研ぎ澄まされていくペニスの触覚。
腰は微動だにしていないのにどんどん高まっていく射精感は、きっかけとなるたった少しの刺激さえもないためにどこまでも高まっていくようだった。
視界が急激に狭まっていく。
見ていたいのは彼女の顔だけなのに、その視界すら狭くなっていく。
そして目の前が真っ白になり…溢れた。


  ぶびゅっ!!!
  ぶびゅるるるる〜〜〜〜!!!


P「う゛あ゛あ゛あ゛あああっ!!??」

あい「うっ………くぅぅぅっ♥」


我慢に我慢を重ねた末の解放感。
内臓ごと引きずり出されるような放出感。
東郷あいの一番大切な部分を汚している背徳感。
そのすべてを内包した射精の快感が全身に迸った。


  ぶびゅう〜〜 びゅびゅびゅ〜〜!


P「あ゛うううっ!! う゛っう゛うう〜〜っ」


肉棒のヒクつき一つで全身に電流が走る。
思考は不可能。
気持ちよさだけを無心に貪った。


あい「うぁぁんっ♥ んんん…っ!!」


気付けば、彼女に縋りつくように抱き着きながら、必死に腰を彼女の秘部に押し付けていた。
奥を突けば、膣肉がチンポのために蠢いてくれて、その刺激で精液をひり出すことが出来た。
彼女の躰を射精を促すための道具として使っていたことに衝撃を覚えて我に返ったが、それは精液をすべて絞り出した後のことだった。


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