56: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:40:13.77 ID:mFpjnES+0
P「うっ…く…はぁ、はぁ、はぁ……あいさん…すみません、中で出してしまって…」
あい「んっ…ふぅ……大丈夫さ。言った通り薬もある」
あい「それよりも…私の躰は気持ちよかったかい…?」
ストレートにそう聞いてきた彼女の不安と期待と照れの入り混じった表情は、頑張ったテストの採点を待っている小学生みたいに可愛らしく、落ち着き始めた胸がまた苦しくなりそうだった。
P「そ、それは勿論…。最高に気持ちよくて、失神するかと思いましたよ…」
あい「フフッ…それは良かった…本当にね…。私も忘れられない初体験になったよ」
そこでその事実を思い出した。
P「あいさんが、まだ、だったなんて…」
あい「おや? 色恋は苦手だと言ったことはなかったかな…?」
P「てっきり謙遜だと…。本当は普通にそれなりの経験を積んでいるものと思い込んでいました…」
あい「わ、私のことをなんだと思っているんだ…まったく」
P「でも、あいさんの初めてを貰えて…本当に嬉しいです…」
こんな美人の処女を散らせるなんて、いったいどれほどの奇跡なんだろうか…?
宝くじの一等が当たることなんかよりも、よっぽど嬉しい。
あい「そんなにしみじみ言われたら…怒るに怒れないじゃないか…フフッ」
初体験を終えた彼女を労わるように、抱きしめてキスをした。
途方もない幸福感が全身を温かく包む。
彼女も幸せを感じているのが何故か分かった。
あい「それにしても…君のコレはいつになったら小さくなるんだい?」
P「え…?」
言われて気付く。
彼女の中に入れたままだった肉棒が、なんとまだその硬度を失っていなかった。
P「あっ、すみません。抜きます…っ」
少量とはいえ血が出たんだ、しばらくは安静にしておくのが良いだろうと、腰を引いたのだが…。
ずるぅぅ…っ
あい「はぁん…っ♥」
P「っ!!??」
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