男「え、命を助けた異性を必ず伴侶にしなけれならないのですか」
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15:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 21:31:09.66 ID:oaaS7slGO
族長「まあしかし、運命婚は避けられませぬぞ」

男「え、どういう意味ですか」

族長「我々も最初のうちはこの子のことを不憫に思い、面倒を見ていたのですがな」
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 21:46:43.38 ID:oaaS7slGO
男「……」

族長「この娘と結婚するか否か、よく考えてお決めください。我々にとっては避けえぬ掟ですが、あなたは遠くから来たお方」

族長「どうしてもというのであれば、この子との結婚は見合わせましょう」
以下略 AAS



17:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 21:49:36.22 ID:oaaS7slGO
幼馴染みは記憶喪失ということにしましたが
ついでに性格がぼんやりさんになりました
記憶を失う前は違う性格だったのか、それならどういう性格だったのか
もしくは今と同じか安価します

以下略 AAS



18:名無しNIPPER[sage]
2016/10/11(火) 21:51:26.27 ID:6NEKkPBOO
失う前はネガティブ


19:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 22:05:56.51 ID:oaaS7slGO
システムを説明します
私のレスで末尾に※がついてる時に
その直下のレスがゾロ目だと新ヒロインの命の危機に遭遇します
新ヒロインのプロフィールはその後安価します
それまでの話で出てきた女性をヒロインに選んでもかまいません


20:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 22:08:03.21 ID:oaaS7slGO
男「……ほんとに覚えてないし、思い出せないの?」

幼馴染「うん」

男「そうか……」
以下略 AAS



21:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 22:18:26.52 ID:oaaS7slGO
男(ついでにこの幼馴染みがどういう命の危機にあったのか説明しよう)

男(この世界に来た時、俺は近所で餅を買った帰りだというのは説明したと思う)

男(それはまさに一瞬の出来事だった)
以下略 AAS



22:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 22:28:53.27 ID:oaaS7slGO
男(とりあえずその第一村人とファーストコンタクトを取ると、この手の作品の親切設計のご多分に漏れず、言語は問題なく通じることを確認した)

男(となると次はなぜこの世界に俺が来たのかだが、俺を呼び出しちゃった召喚師とか時空の裂け目的なものも見当たらない)

男(なにをすればいいのかとかチュートリアル的なこともないので、とにかくここで生きていくためにはなにはなくともこの世界の貨幣を手に入れるべきだろうと行動することにした)
以下略 AAS



23:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 22:42:02.06 ID:oaaS7slGO
男(貴重な現代日本の食料だったし、この世界の食い物が俺の肉体には根本に合わないとかで)

男(この世界のものをくったら死にかけるとかも現実ならあり得るのかなという不安が過ったが)

男(村の家々から漏れ出る食卓の臭いは、否応なく俺の食欲を刺激したため、その可能性はとりあえず考えないことにした)
以下略 AAS



24:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 22:52:41.87 ID:oaaS7slGO
男(すぐに茹で上がった餅を半分にして、俺が食してみる)

男(なんだなんだと見物人が増えていく)

男(次にもう半分を第一村人に勧めると、彼は歓んで食ってくれた。そしてかなり好意的な反応を示した)
以下略 AAS



25:名無しNIPPER[saga]
2016/10/11(火) 22:57:51.80 ID:oaaS7slGO
幼馴染「あれが喉に詰まった時は、ほんとに死ぬかと思った……」

男「ごめん……食べるときは気を付けるように俺が言うべきだった」

幼馴染「でも、あの食べ物はなんか懐かしい感じがした」
以下略 AAS



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