提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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185:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:47:11.78 ID:kJIuOaaY0
ピンポーン
提督『!? あっ、は、はい!』
長門《端から見たら自慰をしていると思われかねない行為中に鳴り響くインターホン。心臓が飛び出そうになった。あわてて玄関まで行き、扉をあける》
長門『どちら様でしょうか? ……!! 元帥閣下!!』
元帥『やあ。久しぶりだね、長門くん』
長門《恰幅のいい体型を窮屈に軍服に押し込めた、少し禿げ上がった中年の男性は元帥閣下だ。私たちの結婚式でもスピーチをしてくださった方だ》
長門《しかし、元帥ともあろう方がいったい何の用なのだろうか?身に覚えがない……》
長門『一体どうされたのですか?……まさか、夫に何か!?』
元帥『少しな。何、安心してくれ。君が思っているようなことではないはずだ』
長門『そうですか……』
元帥『ここで話すのもあれだ。少し上がらせてもらえるかね?』
長門『あっ、申し訳ありません!どうぞお上がりください』
元帥『うむ』
長門《元帥を客間まで通す。お茶を入れて、茶菓子と共に持っていく》
長門『どうぞ、粗茶ですが』
元帥『おお、ありがとう。……そうだ!実はいい羊羮を持ってきているんだ。これも出してくれないか?』つ間宮羊羹
長門『これは……!ありがとうございます。切り分けて来ますので少々お待ち下さい』
長門《間宮羊羮は久しぶりだ!アイスの方が恋しいが、羊羮もまた嬉しい♪》スタスタスタ
元帥『……』ニヤッ キュポン トポポポポポ
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