提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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186:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:51:11.82 ID:kJIuOaaY0
長門『……お待たせいたしました。元帥、どうぞ』

元帥『いやあ、ありがたい!復員してから間宮の羊羮は食べる機会がなかっただろう?恋しいかと思って持ってきたんだ』

長門『そうですね。しかしこれは、前線で戦う者のためにあるべきものですから』
以下略 AAS



187:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:52:45.56 ID:kJIuOaaY0
長門『おや、もう空いてしまいましたね。新しいお茶を用意してきます』

元帥『いや、大丈夫だよ』

長門『そうですか。……それで元帥、本日は何用でいらっしゃったのですか?』
以下略 AAS



188:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:54:25.16 ID:kJIuOaaY0
元帥『そうか。……時に長門くん、君たちの夜の生活はどうだね?』

長門『……はい?』

元帥『夜の生活だ。まあ、平たく言ってしまえば、セックスだよ』
以下略 AAS



189:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:55:40.11 ID:kJIuOaaY0
元帥『性生活の不一致は、離婚の原因になる事もままある。それに、提督は周りに魅力的な女性が多いからな』

長門『ま、まさか……!!』

元帥『誘惑に負けて他の子に手を出さないとも限らない』
以下略 AAS



190:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:56:45.91 ID:kJIuOaaY0
元帥『信じられないのも分かる。しかし、男というのは女には滅法弱い。本能がそうできているのだ』

長門『本能……!!』

元帥『しかし、儂も目をかけている大事な部下が、万が一そんな理由で破局を迎えてしまったらと思うと不憫でならない』
以下略 AAS



191:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:57:56.18 ID:kJIuOaaY0
元帥『なるほど……なら、まずは君たちのセックスの流れを教えてくれ』

長門『え!?流れですか……?』

元帥『恥ずかしいだろうが、必要なことだ。何か間違っていたり、おかしな点があるかもしれない』
以下略 AAS



192:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:59:30.35 ID:kJIuOaaY0
元帥『ふむ。続けたまえ……』

長門『そのあたりで、提督が私の服を脱がし始めて、体を愛撫し続けます。……そ、そのうち、提督が私の体を舐めたりしてくれます……』

元帥『なるほど。舐められるのは?』
以下略 AAS



193:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:01:21.61 ID:kJIuOaaY0
元帥『それで?』

長門『……提督が動いて、限界を迎えるまでそのまま、その……性行為を続けます』

元帥『限界とは?そして性行為とは?恥ずかしいのは十分わかっているが、これは重要なことだ。報告は明確かつ分かりやすく頼む』
以下略 AAS



194:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:03:10.20 ID:kJIuOaaY0
元帥『話を変えるが、挿入時の体位はどうなんだ?』

長門『……たいい?』

元帥『体位も知らんのかね!?挿入しているときの互いの姿勢だ!!まさかずっと正常位、正面から君が覆いかぶされるようになっているのか?』
以下略 AAS



195:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:05:31.45 ID:kJIuOaaY0


長門『……』シュルシュル

長門《体の火照りが収まらないばかりか、むしろひどくなってきている……正直に言うと、性的に非常に興奮している……》
以下略 AAS



196:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:06:18.48 ID:kJIuOaaY0
元帥『よし、気を付けだ。いいというまでそのままだ』

長門『っ!!……はい』

元帥『ふむふむ』
以下略 AAS



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