提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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562:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/19(月) 00:59:23.04 ID:olty7XRh0
チャラ男『いいじゃん、旅先での一夜の夢ってやつ?俺って結構うまいんだよ?試してみない?』
プリンツ『結構です!私には心に決めた人が居て、その人以外とどうこうするつもりなんて絶対にありませんから』バッ
チャラ男『っ!だから待ってって言ってるだろ!っ!?』ガシッ
プリンツ《再び肩を掴んできた軽薄そうな男の手を取り、捻りあげる。簡単な護身術だ。するとそいつは日本語で怒声をあげた》
チャラ男『痛い痛い痛い!!止めろ!!』
プリンツ『これに懲りたらさっさと失せなさい』パッ
チャラ男『んだよ日本語喋れんのかよ!!お前ただで済むと思うなよ?』
プリンツ『へえ、どうしようって言うの?』
チャラ男『シメて、俺の腕捻った分謝罪してもらうからな?逃げたって無駄だから。このあたりは俺らのたまり場だし』
プリンツ『はぁ……』
プリンツ《仕方ない。私はこれ以上面倒なことになる前に、さっさと事態を終わらせることにした。身分証をカバンから取り出し、見せる》
プリンツ『さっきも言ったけど私は先を急いでいるの。通しなさい』スッ
チャラ男『んだよ。何だそれ……っ!?ドイツ軍!?』
プリンツ『……通しなさい』
チャラ男『は、はい……』
プリンツ『どうもありがとう』
プリンツ《とても不快な気分で店を出る。私がアトミラール以外の人とそういうことをするわけがない》
プリンツ《すこし早いけど、使うホテルも決まった。もう他に用事はないし、さっさと司令部へ向かうことにしよう》
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