提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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568:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/19(月) 01:10:31.16 ID:olty7XRh0
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プリンツ「ふぅ……上がりました、アトミラール。失礼しました」
提督(いつもと違って髪を下ろした姿に、またどきりとした。いつものかわいらしい姿からは信じられない大人っぽさだった)
提督「そ、そうか!良かった。じゃあ一息ついて寝るか?」
プリンツ「そうですね。けど、その前に……ちょっと下着を買わないと……」
提督「!?」
提督(ということは……今、プリンツはバスローブ以外何も……!!)
プリンツ「何種類かあるんですね……へぇ……あ、アトミラールはどれが良いと思いますか?」
提督「お、俺に聞くのか!?」
プリンツ「はい。是非選んでほしいなって思いまして」
提督「……っ!!そ、そうだな、その黒いのが良いと思うぞ!?」
プリンツ「これですか?……結構、大胆な奴ですね……?」チラリ
提督(しまった!!ついとっさに好みで選んでしまった!!)
提督「あ、いや……お、思ってたのと違うな?そっちの白い奴の方がいいんじゃないか?」
プリンツ「こっちですか……?ふぅん……」
プリンツ(方や煽情的なレースの黒い下着。方やシンプルな白い下着。アトミラールの反応からして、黒い方が……)
プリンツ(でも、ここで黒いのを買うと不自然だし……そういうことを期待してるってバレるかも。なら)
プリンツ「じゃあ、こっちにしよう……かな……?」
提督「あ、ああ、それがいい!俺が買おう」
プリンツ「え、そんな!悪いですよ」
提督「気にするな。君には感謝してもしきれないほど感謝しているんだ。これぐらい当たり前だ」
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