提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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601:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/22(木) 00:55:45.62 ID:BPm5EXxn0
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タ級A「ヤツら二隻だけでトツゲキしてくるぞ!!」
タ級B「愚か者メ!!他の奴はホウッテおけ!!重巡のシャテイに入ったらシュウチュウホウカで沈めてやる」
「「「「リョウカイ」」」」
タ級B「……ヨシ!Make ready (構え)! Take aim (狙え)!……Shoot (撃て)!!」ドゴォン
ドンドンドゴォンドン
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プリンツ(敵が発砲する。けど、私の頭は氷のように冷静だった。敵の砲弾の軌道が見えた。数発が直撃コース)
プリンツ(敵はかなり優秀だ。初撃から当ててくるとは。私は少し進路を変え、体を逸らせて砲弾を避ける)
プリンツ(この前、暁を守った時も感じた自分以外がスローモーションになったような感覚)
タ級A「ハズシタ!?」
タ級B「マサカ。落ち着け。りろーどスルンダ」
プリンツ(敵は冷静に再装填する。早いな。けど全速力で進めば問題ない。装填が終わるまでの間に十分近づける)
古鷹「くっ……!!」
加古「あの二人で狙いにくい!!」
愛宕「もう!!」
古鷹「誤射を避けるように!!牽制できればいい!!……撃て!!」ドゴォン
ザブン ザブン ザブン
ネ級A「残りのテキがハッポウしてきました」
タ級B「カマウナ。重要なのはセッキンチュウのやつらだ」
プリンツ(古鷹たちの援護射撃が始まったけど、距離があるうえに私達が邪魔になっていて、敵に当たることは無かった)
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