提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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602:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/22(木) 01:02:32.29 ID:BPm5EXxn0
夕立「プリンさんプリンさん」
プリンツ「ぷりん?」
夕立「皆、右利きだよ。私が面舵で回り込むからプリンさんは取り舵ね」
プリンツ「ああ、私のこと?分かった。……大丈夫?」
夕立「大丈夫だ、問題ないっぽい!!」
プリンツ「そう。じゃあよろしくね」
夕立「うん!!」
プリンツ(そうこうしているうちに、敵は再装填を終えた。照準されている。針のような視線がこちらを刺すみたいだ)
プリンツ(狙いを定めて……発砲するなら……今)グイッ
ドゴォン ブンブンブゥン
プリンツ(示し合わさなくても夕立とは分かり合っていた。敵の発砲の瞬間、弾けるように二手に別れる)
プリンツ(私たちは、敵を中心に円周をなぞるように進む。それに数瞬遅れて、鋼鉄の嵐が私と夕立が居た空間をずたずたに引き裂いた)
タ級A「バカな!?」
タ級C「フザケヤガッテ!!りろーど!!」
タ級B「Fire at will (各自で自由に攻撃)!!水雷戦隊はクチクカンを!!打撃部隊はジュンヨウカンを!!」
タ級D「ナンナンダコイツラ!!」
プリンツ(今度こそ驚きの表情を浮かべる敵だが、それでも落ち着いて展開していく。だが、)
夕立「あははっ!!さあ、ステキなパーティーしましょ!!」ドボン ドン
プリンツ「攻撃開始、Feuer!!」ドボン ドボン ドゴォン
プリンツ(魚雷を発射しつつ、牽制の砲撃を加える。相手の行動をコントロールして、魚雷へ追い込む)
リ級A「アブナイ!!」
ネ級A「ナニシテル!?止まるな!!ギョライが来る!!」
リ級A「エッ?」ゴォッシャァン
イ級A「グギャアアアア!!」ゴォッシャァン
リ級B「アッ」ゴォッシャァン
プリンツ(数本が敵に吸い込まれ、大きな水柱をあげる。沈んだのは重巡二隻に……駆逐艦二隻か。好都合)
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