提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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603:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/22(木) 01:07:17.50 ID:BPm5EXxn0
プリンツ(肉薄したら戦艦より手数の多い巡洋艦や駆逐艦の方が怖い。私は敵の反撃を避けつつ面舵、敵へと突っ込んでいく)
リ級C「なんてヤツだ!!クルゾ!!」
ネ級A「ウテウテウテ!!」
ネ級B「ムリダ!!味方にアタルゾ!?」
リ級D「シャセンに立つな!!イドウしろ!!」
プリンツ(慌てふためく敵、なんとか反撃しようとしている。抵抗なんて、無駄なのに)
プリンツ(敵の真っただ中に飛び込んだ私に対して、敵は誤射を恐れて迂闊に発砲できない)
プリンツ(射線はすべて把握している。私はすぐそばのリ級に肉薄する)
リ級C「ウワアアアアアア!?」
プリンツ(私と目が合った獲物は、恐怖に顔を歪めて砲を構える。本能的に構えた主砲は、その練度の高さをうかがわせる正確さと素早さ)
プリンツ(私は半身になって身を逸らす。続いて砲声、風切り音。分かっていた。敵は焦っている。狙いをつけたらすぐに撃つ)
リ級C「!!??」
プリンツ(さらに接近。手が届きそう。一斉に発砲して、どれが当たればなんてのは必要ない距離)
プリンツ「グラーツ!!」ドン
リ級C「ダレカ!!タスっ」ボシュッ
プリンツ(ぎりぎりまで近づいたところで一番砲塔『グラーツ』を撃つ。リ級の首から上が消し飛び、血が噴き出す)
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