提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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636:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 04:04:53.60 ID:XLJw0dqZ0


提督(プリンツの言ってみたかったところとは、回転寿司だった。と言っても一皿100円の所ではなく、上品な感じの雰囲気の店だったが)

プリンツ『すごい……!本当にお寿司が回ってますよ!私、誇張だろうと思っていました!』

提督『そうか、それは良かったな』

提督(そこで食事を済ませ、手ごろなバーに入った。軽く酒を飲んで時間を潰す。飲みすぎないように注意しなくてはな)

提督(そして、9時を少し過ぎたところでライブハウスへ向かった。広さはそこそこだが、想像よりは狭く、広めの会議室程度しかなかった)

提督(まあその広さの部屋がいくつかある時点で広いか。それぞれの部屋ではDJが音楽を流していてスモークのようなものが焚かれている)

提督(あとは酒を買うためのカウンターがあり、いくつかの机や椅子、座るためのバリカーみたいなものがある)

提督「結構人が居るな」

プリンツ「まあ、今日はライブですからね。これからもっと混んでくるんじゃないですか?」

提督「ふむ……とりあえず何か飲むか?」

プリンツ「はい!」

提督(適当に飲み物を買って、しかし席は開いていない。隅の方で音楽を聴きながら飲む)

プリンツ「アトミラール、これをどうぞ」

提督「……耳栓か?」

プリンツ「ライブの時とDJが本気で音楽を流し始めた時は、そのまま聞くと耳が聞こえなくなっちゃいますから」

提督「なんとまあ……」

プリンツ「つけてても十分聞こえますし、好きな曲の時は取ればいいんですよ」

提督「そういうものか、ありがたく受け取っておこう」

プリンツ「はい。……そろそろ向こうへ行きませんか?踊りたいです」

提督「踊る!?……何を踊ればいいんだ?まさかワルツじゃないよな」

プリンツ「あー……ワルツ踊れるんですか?なら今度一緒に踊りましょう。……まあ、リズムに合わせて体を揺らすだけでいいんですよ」

提督「そうか……」

プリンツ「適当でいいんですよ!みんな適当です!さあ、行きましょう」

提督「分かった」

提督(人だかりの中にはいっていく。混んでいるがまあ何とか進めないほどではない)

提督(いい感じの場所に来たところで、プリンツと談笑しながらリズムに乗っている。しばらくしてから、トイレに行きたくなった)


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