提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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638:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 04:19:16.46 ID:XLJw0dqZ0
男「こ、この……!!」
プリンツ「さあ、踊りましょ?アトミラール!」
男「待tっ!?」
提督「!!」
提督(タイミングよく流れ出す大音量の音楽、そして有名らしいDJの登場に歓声が上がる。他の場所からも人が集まってきたのか、いつの間にか大混雑だ)
プリンツ「……♪」ペロッ
提督(プリンツを見ると、いたずらっぽく微笑みながら舌を出す。そして俺に背を向けると、なんと臀部を俺の下腹部に押し付けてきた)
提督(そして手を恋人つなぎにし、体を妖艶にくねらせ、その年の割に大きな胸を揺らしながら、肩越しにこちらを振り返る)
提督(いつもの、いわば天使のようなプリンツからは想像のできない、まるでサキュバスのような微笑み)
提督(細められた目から覗く緑の瞳はキラリと光り、薄紅色のプリッとした唇は色っぽく開かれ、それを舐める舌が誘うようにチラチラと揺れている)
提督(これはさっき見た……!!いつのまにか、俺とプリンツの周りには人だかりができていた。プリンツに視線が集中する)
提督(絡んできていた男は、屈辱と嫉妬に肩を揺らして人ごみの中に消えていった。さて、俺はどうすればいいのか……)
プリンツ「っはぁ……アトミラール……触ってください……」ギュッ
提督「な、なんだって……!?」
提督(プリンツは手を放すと、両手を上げて肩越しに俺の顔に触れる。頭と全身をすりつけてくる)
提督(俺は、とりあえず片手でプリンツの頭を抱えてもう片方の手で……一番大丈夫そうなプリンツの腹部に触れる)
プリンツ「んっ……はぁ……」スリスリ
提督「……!!」ナデナデ
提督(先ほど見た白人カップルを参考に、無心でプリンツを愛撫する。もちろん、大丈夫な範囲でだ)
提督(まるでAVにでも出ている気分だ。しかし、その卑猥なダンスも曲の終了と共に終わりを告げた)
プリンツ「……の、喉が渇きましたね?ちょっと飲みにもどりませんか?」
提督「あ、ああ、そうだな……」
提督(恥ずかしさの余り部屋も変えるが、男どもがぞろぞろとついてくる。プリンツのあれに期待してだろう)
提督(くそっ……お前ら、もう少しさりげなくできないのか!?バレバレなんだよ!!)
提督(飲み物を購入し、しばし談笑。それからまた前の方に出て二人で向かい合いながら軽くリズムを取る)
提督(周りの奴らはアレを期待しているようだが、頼まれたってやってやるものか!これ以上プリンツをいやらしい目で見させるわけにはいかない)
提督(普通に踊る。周りでやっている人が居たから、何度か手を上にあげてくるりとプリンツを回転させてみた。誰よりも綺麗に回っていた)
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