提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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640:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/27(火) 05:02:23.01 ID:XLJw0dqZ0
提督「待たせたな、プリンツ」
プリンツ「アトミラール!?……すごくたくさん飲むんです、ね?スナックまで……」チラッ
提督「っ!!」
提督(やってしまった……いや、俺は飲みたいのがないと困るなと思っていろいろ持ってきただけなんだ)
提督(決して酔い潰そうだとかそういうつもりじゃ……ってそう言えばいいじゃないか。いや、その通りじゃないか)
提督「い、いろいろあったほうが楽しめるだろう?全部飲むわけじゃないさ」
プリンツ「そ、そうですよね……あ、ドイッチュヴァイン、ドイツワインですね!」
提督「ああ、たまたまあってな」
プリンツ「へぇ……いろいろありますね!ハイネケン!ベイリーズまで!」
提督「お、知っていたか」
プリンツ「私、カルーアよりも好きですよ!」
提督「俺もだ!」
プリンツ「スブロッカ!これも爽やかでいいですよね!」
提督「ソーダもいいが、これでモスコミュールを作るのが好きなんだ」
プリンツ「へぇー!そうなんですか?」
提督「試してみるか?」
プリンツ「はい!あ、そうだ。はい、アトミラール!右耳にどうぞ!」
提督「イヤホンか。スピーカーがあるぞ?」
プリンツ「セットするのが面倒ですし、これの方がお話しやすいですよ。ほら、どうぞ」
提督「そうか、ありがとう」
提督(プリンツとイヤホンを片方ずつ使いながら音楽を聴き、酒もいろいろと試していく)
提督(好きな音楽、好きな酒、いろいろなことを話す。酔いが回り、途中から何を話しているのか分からなくなっていた)
提督(だが、それでも心休まるひと時を過ごす。これほど美味しい酒を飲んだのは久しぶりだ。幸せな気持ちで意識が溶けていった)
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