提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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700:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:11:51.09 ID:4/ieWBfE0
提督(どうしてそんな際どいものをこんなにたくさんあるものの中からあんな自然に選ぶのか)
提督『知っているか?和服を着るときは下着をはかないらしいぞ』
ビスマルク『えっ!?何言ってるのよ!!そんなのはしたないわ!!』
提督『昔の話だがな。悪かったよ。……似合ってるよ、とても』
ビスマルク『あ……そ、そうかしら……///なら、よかったわ』
提督(いつか、たぶんまだそこまで穢される前。あの頃の記憶が思い返される)
提督(あんなのを選ぶようになったのもあの男の影響だと思うと、一気に気分が最悪になった。帰りたい気分だ)
ビスマルク「あの、試着できたんだけど……」
提督「そうか。……!!」
提督(ビスマルクは更衣室のカーテンを開けて、姿を見せる。少し恥じらうようにしているビスマルクの姿はすごいことになっていた)
提督(その豊満な胸の先端を少し覆い隠すだけしか役に立っていない面積の布、露わになっている見事な双丘)
提督(それ以外の豊かな膨らみは惜しげもなくその白い素肌をさらしていた。そして下半身の方)
提督(水着の試着の時、下は下着をはいたままつけるのがマナーだ。もちろん、ビスマルクだって下着をはいている)
提督(それは、ウエストの部分が見えているから確実、なはずだ。だが、かなり際どいもののはずなのにフロント部分が水着しか見えない)
提督(つまり、ビスマルクが今はいている下着はそれだけエロい奴なのだ。それもまた、きっとあいつの趣味)
提督(だが心でなんと思っていても、見とれてしまった。それに気がついて、内心で単純なものだと自分を嘲笑する)
ビスマルク「どう……かしら……?」
提督「い、いいんじゃないか?それにするか?」
ビスマルク「そ、そうね……じゃあそうしましょうか」
提督(『ずいぶんと大胆なんだな』そういった皮肉を言えないのは、そういう格好も悪くないと思っているからか。自分に腹が立つ)
提督(ともかく、水着を買って店を出る。そして服選びに戻った。結局、三着ほど買って一区切りつける)
提督「夕方だ。もう夜になる。帰ろうか」
ビスマルク「ええ、ありがとうね!」
提督「気にするな」
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