提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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702:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:20:37.02 ID:4/ieWBfE0
ビスマルク「さすがに値段が高すぎると思うのだけど……?」

提督「そうだな、ちょっと見てただけだよ。それで?」

提督(……結局、ビスマルクは俺にルビーをあしらったネクタイピンを買った。格調高い逸品だ)

提督(俺は、ビスマルクにサファイアのブレスレットを送った。その澄んだ蒼穹のような青がビスマルクの色だと思ったからだ)

提督(買い物を終えて、外に出ると雷鳴が響いていた。夕立だ!急いで車へ向かうが、間に合わない)

提督(土砂降りの雨で全身がずぶ濡れになる。まあ、買ったものがビニールに包まれていたおかげで無事だったのが幸いだ)

提督(急いで車に乗り込む。シートが濡れるが仕方がない)

提督「ふぅ……夕立か。運が悪かったな」

ビスマルク「ええ、そうね」

提督「ほら、タオルだっ!?」

ビスマルク「ありがとう、アトミラール。……?あ」

提督(ビスマルクの姿に目を奪われる。今日、ビスマルクは白いシャツにネイビーブルーのフィッシュテールスカートで来ていた)

提督(しかし雨に濡れたことで、白いシャツが肌にべったりと張り付いた上に少し透けていた)

提督(黒いレースのブラどころか綺麗な肌までもが見えている。俺の視線につられて自らの姿を確認したビスマルクも、それに気がつく)

提督(ビスマルクは、少し顔を赤らめるとちらりとこちらを上目使いで見る。しばし、見つめ合った)

ビスマルク「……見たいの?」

提督「っ……すまん」

ビスマルク「いいのよ、気にしないで。貴方だもの、嫌じゃないわ。……黒が好みだったものね」

提督「……」カァッ

ビスマルク「……したも、見てみたい?」

提督「!?」

提督(ビスマルクは、ゆっくりと手を伸ばしてスカートの裾を掴むと、ゆっくりとたくし上げていく)

提督(俺は、止めることができなかった。水着を試着していた時からどんな下着なのか気になっていたのだ

提督(そのままビスマルクの下腹部が露わになる。ビスマルクがつけていたのは際どいカットの黒レースだった)

提督(大事な所は守られているが、細い。そしておそらくTバックだろう)

ビスマルク「アトミラール……大きくなってるわ」

提督「っ……!!」

提督(こんなの、耐えられるわけがない。誰だってこんなものを見せられたらこうなる。俺が悪い訳じゃない)

ビスマルク「……私、貴方が欲しいわ」

提督「……家に戻ってからな」


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