提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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708:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:37:27.88 ID:4/ieWBfE0
提督(そしてそのまま帰宅した。手料理を食べ、風呂に入り、寝支度を済ませる)

提督(ビスマルクは先に寝室へ行っている。俺は、書斎にいた)

提督「……」

提督(手には、あのエメラルドペンダントがあった。これをどうするか……)

プリンツ『……私の、ファーストキスです』

プリンツ『忘れないでくださいね。私は、いつでも貴方の味方で、貴方を見ていますから』

プリンツ『貴方のためなら、何でもできます。では、失礼しますね』

提督「プリンツ……」

提督(あの時の言葉が思い出される。……赦されないことだ。プリンツのことも好きだなんて)

提督(だが、あんなに俺を好いていて尽くしてくれる子に惚れるなだなんて無理だとは思わないだろうか?)

提督「……考えるのは止めだ!普通に渡そう。ただの祝いの品にしては少しあれだが、気にするまい」

提督(カバンにしまって、寝室へ向かった。明かりを消して、ビスマルクの隣に入る)

ビスマルク「アトミラール。お休み」

提督「ビスマルク」グイッ

ビスマルク「ん……ふぅ……んちゅっ……」

提督(ビスマルクにキスをする。手を下着の中に潜り込ませる)

提督「いいか?」

ビスマルク「貴方なら、いつでも……!!」

提督(ビスマルクと熱い夜を過ごす。愛撫から始まり、前戯を経てから本番へ。正常位で挿入する)

ビスマルク「ああっ!!あ!!アトミラール!!愛してる!!」

提督「っ……!!」ズッチュズッチュズッチュ

提督(一心不乱に腰を振る。ビスマルクへの愛を確かめるように。そして、プリンツへの気持ちを抑えるように)

提督(結局、その後も一回では終わらずに三回してから寝た。腕の中のビスマルクが愛しかった)

ビスマルク「すぅ……すぅ……」

提督「……」ナデナデ

ビスマルク「ん……すぅ……すぅ……」

提督(俺の妻は、ビスマルクだ。……プリンツのことは、考えないようにした)


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