提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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698:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 03:55:01.76 ID:4/ieWBfE0


提督(約束を交わして少し寝た後、俺たちは起きてディナーに行った。ビスマルクはすごく驚いて、喜んだ)

提督『ビスマルク、ディナーに行くぞ』
以下略 AAS



699:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:05:53.06 ID:4/ieWBfE0
提督「どれにする?好きなのを選んでくれ」

ビスマルク「えっと……じゃあアトミラールが選んでくれるかしら?」

提督「俺が?そうだな……」
以下略 AAS



700:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:11:51.09 ID:4/ieWBfE0
提督(どうしてそんな際どいものをこんなにたくさんあるものの中からあんな自然に選ぶのか)

提督『知っているか?和服を着るときは下着をはかないらしいぞ』

ビスマルク『えっ!?何言ってるのよ!!そんなのはしたないわ!!』
以下略 AAS



701:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:16:34.71 ID:4/ieWBfE0
提督(パーキングエリアまでの道をたどる。まだ明るいが、空がオレンジ色になっている。そこで、ふと目に入る店があった)

提督「お、宝飾店か。寄ってみるか」

ビスマルク「えっなにそれ?……ジュエリーショップじゃない」
以下略 AAS



702:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:20:37.02 ID:4/ieWBfE0
ビスマルク「さすがに値段が高すぎると思うのだけど……?」

提督「そうだな、ちょっと見てただけだよ。それで?」

提督(……結局、ビスマルクは俺にルビーをあしらったネクタイピンを買った。格調高い逸品だ)
以下略 AAS



703:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:24:00.15 ID:4/ieWBfE0
ビスマルク「ホテルに行けばいいじゃない」

提督「!!」

提督(……ホテルなんて連れて行ったことがなかった。つまり、あいつの影響だ。よく考えたら、セックスに誘ってくるような淫乱になったのもそうだろう)
以下略 AAS



704:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:26:21.48 ID:4/ieWBfE0
提督(衝動的に言ってしまったが、少しせいせいした。雨の中、先ほどの宝飾店に戻る。狂いそうだった)

店員「いらっしゃいませ。っ!?濡れておられるではありませんか!今タオルを用意いたします」

提督「いえ、結構です。濡れていて申し訳ありません。ですが、やはりあのエメラルドが欲しくなったのです。用意していただけませんか?」
以下略 AAS



705:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:29:48.34 ID:4/ieWBfE0
ビスマルク「!!そんな……駄目じゃないわ!!」

提督「俺は、あのことを気にしないようにしようとした。だが、君の言葉に、行動に、態度に、どうもあいつの影がちらつく」

ビスマルク「っ……どうすれば、いいの……?」
以下略 AAS



706:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:33:07.16 ID:4/ieWBfE0
提督「っ!!……いや、いい。それで、お前が殺した名もなき赤子はどうだ?」

ビスマルク「!」

提督「艦娘だからか?跡も残っていないが、確かにお前は堕胎した。自分と、あの男との子供を殺した」
以下略 AAS



707:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/30(金) 04:36:05.57 ID:4/ieWBfE0
ビスマルク「それなら、……ぜ、ぜんぶおわりにしましょう。ぜんぶ、わたしがわるいから。……そ、そんなの、とうぜんだから」

ビスマルク「っ……ごめんなさい。わたしがいえたことじゃ、ないけれど。あなたのしあわせを祈っているわ」

ビスマルク「貴方がしあわせなら、それでいい。きっとすてきな人がみつかる。だって、貴方ですもの。……だから、わたしのことは気にしないで」
以下略 AAS



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