提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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731:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/31(土) 15:06:50.25 ID:DupNhSLa0
提督(そして、攻勢が始まる前に敵艦隊に決戦を挑むことになった。大規模な機動部隊同士の、史上最大の航空決戦だ)
赤城『提督、どうかご安心ください。必ずや勝利をもたらして見せます』
加賀『鎧袖一触よ。心配いらないわ。……帰ってきたら、うんと褒めてくださいね』
翔鶴『私、頑張ります。きっとやり遂げて見せます。提督も、どうかお気をつけてください」
瑞鶴『……提督さん。私、怖いよ……お願い、抱きしめて。……あっ……ん、ありがとう。勇気が出た。……行ってくるね』
提督(……きっとうまくいく。今までもそうだった。きっと勝てる。あの子たちが負けるわけない)
提督(決戦に参加する機動部隊、その後の戦闘に備える打撃部隊の皆が出港していき、新たに配備された雲竜型が到着した)
提督(皆、緊張しているが戦意は旺盛、勝利への情熱に燃えていた。この勇敢な少女たちを死なせはしない)
提督(空母三隻の機動部隊、それに加えてトラック防衛の艦隊、配備されている艦娘で編成するとすれば……)
提督「頼まれてくれるか?プリンツ」
プリンツ「任せてください、必ずや空母を守り通して見せます」
提督「敵の主戦力はミッドウェーだ。我が軍の主力もミッドウェーへ向かう。わざわざこちらにまで手を出してくるとは思えないが、気をつけてくれよ」
プリンツ「はい。油断はしませんよ」
提督「うむ。期待している」
提督(編成を終了し、壮行会を簡単に行う。そして、出撃の時が来た。全員で機動部隊を見送る)
提督(勇ましく出港していくプリンツたちが見えなくなるまで、ずっと見守っていた)
〜
ヨ級「シレイブへ。シニガミをカクニン。トラックよりシュッコウ。シンロは西。カノウな限りツイセキする」
司令部『リョウカイ。海域の全センスイカンにレンラク。カクジのモチバでタイキ。セッショクを試みよ』
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