提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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770:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/02(月) 01:10:22.63 ID:bEdAZoZ50
提督(絶叫が響く。耳が壊れそうだ!!)
提督「っ!!プ、プリンツ!!」
プリンツ「Nein!!Nein!!Nein!!Nein!!Neeeeeeiiiiiin!!」ジタバタ
提督(プリンツは掛布団を蹴り飛ばそうとしているのか、したばたと暴れる。とりあえず布団をどかした)
提督「プリンツ!!落ち着け!!プリンツ!!」
プリンツ「Aaaaahhhh!!Was ist das!?Was läuft!?Wo bin ich!?」
提督「プリンツ!!もう大丈夫だ!!俺の部屋だ、ここは!!」ガシッ
プリンツ「あ、アトミラール!?アトミラール……アトミラール!!」ダキッ
提督「プリンツ!!そうだ、俺だ!!本当に良かった……」ギュッ
プリンツ「んちゅっ」
提督「んむ!?」ビクッ
プリンツ「んはぁ!!んちゅ、んむぅ。れろれろれろ」
提督(錯乱していたプリンツは俺を認識するとともに、少しだけ冷静さを取り戻したように見えた)
提督(何が起こっているのか分からないという表情から、何かを思い出すかのような思案顔)
提督(それから一転、今にも泣きそうな、しかし喜びの余り顔がにやけるのが止められないと言ったような、感情の爆発を湛えた複雑な笑顔だ)
提督(そして、おもむろにこちらへ抱き付き、腕を首にまわし、唇を重ねてきた。ただ、自分の愛情を伝える為だけの、乱暴なキス)
提督(強く押し付けられた唇、こちらの口をこじ開けるかのように舌がねじ込まれる)
提督(されるがまま唇を開くと、すかさず舌が侵入してくる。こちらの舌を求めるように妖しく蠢いた)
提督(そして目当てのモノを探し当てると、獲物を捕らえた蛇のように絡まってくる。首にまわされた腕も、より一層強く抱きしめてくる)
提督(あまりの衝撃に暫く放心していた。が、気を取り戻し、プリンツを落ち着かせようとする)
提督「……!!ん!!んー!!ぷはぁ!!プリンツ、落ちつ」グイッ
プリンツ「んふぅ……ぷはっNein!! いやぁ!!ダメです!!」バチン
提督「いっ!?んぶぅ!!」
プリンツ「んちゅぅ……むちゅぅ……にゅるにゅる、れろれろ、じゅるる」
提督(何とか押し戻したと思ったらまさかのダブルビンタ。そのまま顔を押さえつけられ、再び唇を交わす)
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