提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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780:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/02(月) 01:33:27.02 ID:bEdAZoZ50
提督「よし、終わったぞ。後は体だが……向こうを向いているから洗ってくれ」

プリンツ「えっ?洗ってくれないんですか……?」

提督「なっ何!?」

プリンツ「背中とか洗いにくくて……お願いします」

提督「っ……わ、分かった」

プリンツ「ありがとうございます」ニコッ

提督「ああ。よし、じゃあ洗うぞ」

プリンツ「アトミラール、良ければスポンジとかは使わないで手でやってくれませんか?肌が弱くて」

提督「手で!?あ、いや、分かった。任せろ」

提督(動揺しつつもボディーソープを手にだす。バスタオルを取り払ったプリンツのヒップに向かいそうになる視線を何とかしつつ、背中をなでる)

プリンツ「ひゃん!!アトミラール、ちょっと冷たいです……」ビクッ

提督「す、すまん!!申し訳ない……」

プリンツ「大丈夫ですけど、ちょっと手のひらで温めてからしてくれると嬉しいです」

提督「サンオイルと同じだな!?任せろ」

提督(なでるようにしてプリンツの背中を洗う。しっとりとしていて滑らかな肌触りだ。ひたすら無心を貫く)

プリンツ「んぅ……ふぅ……はぁっ……///」

提督(艶めかしい声が漏れているが気にしない!……よし、こんなもんだろう)

提督「で、できたぞ。後は自分でできるか?」

プリンツ「ま、前も洗ってくれませんか?」

提督「!?」

提督(上気した肌、見返り美人のようにこちらを振り向いたプリンツがねっとりとした声音で頼んでくる)

プリンツ「お願いします……アトミラール。手を上げるのが辛いんです。力が入らなくて……」

提督「そ、そうか……分かった……!!」ゴクリッ

提督(手が震える。興奮に心臓がバクバクと脈打つ。下半身に血液が集まることを、いったい誰が咎められようか)

提督(恐る恐る手を前へ回す。お腹を優しくこすり、手はそのまま上へと移動する)


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