提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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795:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/07(土) 22:07:36.60 ID:B4g4HJ4d0
プリンツ「アトミラール……どうですか……?気持ちいいですか……?」
提督「っ……」ピクッ ピクッ
提督(気持ちいい。もちろんだ。だが、言えない。それを言ってしまうと自分からビスマルクを裏切ってしまう)
提督(抵抗していない時点で何を言うんだと思うかもしれないが、されるのとするのでは天と地ほどの差がある)
提督(俺は、言えなかった)
プリンツ「ぴくぴくしてるってことは気持ちいいんですよね……?けど、ちゃんと言ってもらえないと不安です……」
提督「……」
プリンツ「……アトミラール、こっちを向いてください」
提督「……」
プリンツ「っ!はむっ……んちゅっ……」グイッ
提督「っ!?んっ……!!」
プリンツ「んむっ……れろ……にゅるにゅる……」
提督(無言を貫き、か細い声のこっちを向いてという懇願をも無視した俺に、プリンツは俺の胸を弄っていた手で強引にそちらを向かせる)
提督(そして強引に唇を重ねてきた。肩に感じる柔らかい胸、すぐに熱い舌が絡みついてくる。それと同時に俺のモノを扱く手を激しくした)
提督(プリンツに強引に口づけされて、貪られる。激しくモノを扱かれる。ビスマルクがいるのに。背徳感が快感に変わる)
提督(そして、あのプリンツがというギャップ萌え。さらには強引にされるということの興奮。限界を迎えそうだった)
提督「っ……!!んくっ……!!」ピクンピクン
提督(そして、もう寸前というところで、ぴたりと手が止まった。唇が話され、舌が引き抜かれる)
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