提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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796:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/07(土) 22:08:34.39 ID:B4g4HJ4d0
プリンツ「ぷはっ……腰が浮いてますよ。もうイきそうなんですね?けど、駄目です。まだイかせてあげませんよ」

提督「なっ……!?なんで……!!」

プリンツ「イかせて欲しいんですか?ならそう言ってくれればイかせてあげますよ」

提督「っ……!!」

プリンツ「ただされるがままってのは、ズルいですよ。私は、便利な女じゃ満足できません」

プリンツ「欲しいんです、アトミラールが。愛してほしいんです。結婚してほしいんです。私を、選んでほしいんです」

提督「……俺には、ビスマルクがいる。君のことは好きだ。愛しているよ。けど、俺の妻はビスマルクなんだ」

プリンツ「……アトミラール、こっちを向いてください」

提督「っ!!無理だ……」

プリンツ「……なら、私が前に回りましょう」

提督「プリンツ……!?」

提督(プリンツの形の良い引き締まったヒップが視界に入る。目を逸らせない。そして目の前でこちらを向いた)

提督(剃ってあるのか、毛のないそこはピッチリとした綺麗なスジマンだ。だが、愛液に濡れている)

提督(視線を上げると、美しいお腹を経てからつんと張った大きな胸を見上げる形となる。その先端は桜色で、やはりたっていた)

提督(そして、ようやくプリンツと目が合った。緑色の瞳は爛々と輝いているようだ)

プリンツ「私の体、お気に召してくれましたか?」

提督「っ!!すまん!!」

プリンツ「もっと見てください。アトミラールだけのためにあるんですよ」

提督「俺の……!!いや駄目だ!!」ガタン

プリンツ「……素直になれないアトミラールには、素直になれるようにもっと奉公してあげますからね」

提督(必死の思いで後ろへ下がる。そんな俺に対して、プリンツは獲物を追い詰める女豹のように四つん這いになって這いよって来る)

提督(揺れる胸とヒップに魅了される。不敵な笑みを浮かべたプリンツはいつもとは別種の、正反対の魅力を放っていた)

プリンツ「目を閉じてください……?」

提督(俺は、動けない。壁がある。ただ、言われるがままに目を閉じることしかできなかった)


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