提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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80:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:48:30.90 ID:1mPqGvJA0
瑞鶴『っ!!ダメ!!』バッ
汚っさん『なっ!?いいのかい!?警察に通報するからな!!』
瑞鶴『っ!!で、でも!!それだけはダメ!!それをしていいのは……提督さんだけなんだから……』
81:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:49:44.40 ID:1mPqGvJA0
瑞鶴『ないなら、提督を呼んでも構わないわね?』
汚っさん『くっクソアマめ!!』スッ
瑞鶴『止まれ!!』
82:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:51:06.60 ID:1mPqGvJA0
〜
瑞鶴『提督さん!!』ダキッ
提督『瑞鶴!!』ダキッ
83:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:53:56.00 ID:1mPqGvJA0
警察『すいませーん!!通報があって来ましたー!!』
提督『いいタイミングだ。じゃあ監視カメラの映像を見せてもらおうか』
汚っさん『は、はい……』
84:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:54:59.27 ID:1mPqGvJA0
〜
提督「……自分の好きな人が路頭に迷うと言われたら、受け入れざるを得ないものではないか?」
ビスマルク「いや、普通に助けを求めるでしょう。それしかないのならそうするかもしれないけど」
85:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:56:33.29 ID:1mPqGvJA0
〜
瑞鶴《ほんの出来心だった。ただ、悪いことをしてみたいとか、そういった特に意味のない理由からだった》
汚っさん『何か弁解することはあるかい?』
86:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:58:19.41 ID:1mPqGvJA0
〜
提督『ほら、これなら隙が無い!!』
ビスマルク『……うーん。かもね。けど、こういった事で関係を持っても、心まで靡かないから』
87:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 00:59:47.15 ID:1mPqGvJA0
〜
提督「そんなバカな……!?」
ビスマルク「それからこうつながるわね」
88:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 01:03:59.35 ID:1mPqGvJA0
瑞鶴『まあ、どちらにせよ、大切なのはコンビニの関係者がもうその映像を確認できない事だから』
汚っさん『つまり?』
瑞鶴『もうあんたに従う必要はないってこと』
89:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/18(火) 01:07:10.76 ID:1mPqGvJA0
〜
提督「……なんとまあ。いや、確かにそうなのか?しかし……そんなわけ……」
ビスマルク「少なくとも、ヤられ続けるようなことはないわね」
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