提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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815:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/09(月) 03:24:16.96 ID:4SsAf5Qs0


プリンツ「プリンツ・オイゲン、ただいま帰還しました。任務完了です」

長門「ああ、ご苦労だった。そうだ、オイゲン。お前の申請していた休暇は承認されたぞ」

プリンツ「本当ですか!?やったぁ!!」

プリンツ(ようやくアトミラールのお見舞いに行ける!!本当は付きっきりで看病してあげたいんだけど……)

プリンツ(何を買っていけばいいかな?やっぱり音楽とか?ウォークマンにいろいろ入れて持って行こう!)

プリンツ(何を入れようか悩みながら部屋に戻る。……その、途中だった)

瑞鶴「オイゲン」

プリンツ「瑞鶴さん。戻られたんですね、お疲れ様です。どうしました?」

瑞鶴「ちょっと話があるの。来て」

プリンツ「……?はい」

プリンツ(連れられて屋上まで来る。ということは誰かに聞かれたくない話題ということだ。けど、身に覚えがない)

プリンツ「……あの、何でしょうか?」

瑞鶴「提督さんが倒れた時さ、貴女とビスマルクが一緒に居たらしいじゃん」

プリンツ「そうですよ」

瑞鶴「……何をしてたの?」

プリンツ「……何、とは?」

瑞鶴「お話でもしていたのならそう答えればいいだけじゃん。ってことは言いたくないことをしていたんでしょ?」

プリンツ「……何が言いたいんですか?」

瑞鶴「提督さん、ストレス性の胃潰瘍だってね。……ストレスって、何だろうね?」

プリンツ「あのお立場ですから、いろいろあるのでしょうね」

プリンツ(クソビッチに酷い事されたりとか)

瑞鶴「それもあるだろうけど、私は違うと思うんだよね」

プリンツ「へぇ……じゃあ何だというんですか?」


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