提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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833:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:03:24.53 ID:OeXFHpwM0
提督「認めてくれる気になったか?」

ビスマルク「……貴方が私の立場だったらどう思うのかしら?」

提督「俺も似たような立場かと思うが、それでも君が好きでたまらない」

ビスマルク「っ……!!」

提督(無言で見つめ合う。言葉にはしないが、明らかに全然違うと言いたげだ。不満と罪悪感がないまぜになった複雑な表情)

提督「……ビスマルク、そこに座れ」

ビスマルク「……」ストン

提督(ビスマルクは無言でベッドの端に腰かける。開き気味の脚が期待感を示していた)

提督(表情も冷たい感じを出そうとしているが、顔が綻ぶのを抑えきれていない。期待に目を輝かせている)

提督(俺はそのまま秘所に口づけすると思わせて、臍に舌をねじ込む。そして胸に顔を埋めた)

ビスマルク「そ、そっち……?んふっ……はあっ……」

提督(胸を揉み、舐める。先端の突起の近くまで責めるが、そこまではいかない。焦らし続ける)

提督(ついにビスマルクは自分で俺の口元にその硬く張った先端を差し出すように身を捩る。だが、避ける)

ビスマルク「ねぇ……焦らさないで……おかしくなりそう……」

提督「……俺はとっくにおかしくなってる。君がプリンツとのことも受け入れてくれたら、イかしてあげよう」

ビスマルク「っ……ダメ……」

提督「そうか。なら、お預けだな」

ビスマルク「……うぅ」モジモジ

提督(もう少しだけせめてから、再びキスをする。そして耳や首筋を舐めたり、甘噛みしたりする)

提督「俺の愛、分かってくれたか?」

ビスマルク「ん……意地悪だから分からないわ……」

提督「それは君が俺に意地悪をしてくるからだ」

ビスマルク「んふぅ……好きな人が他の女ともなんて、酷いと思わない……?」

提督「君だって酷いことをしたじゃないか。お互い様だと思わないか?」

ビスマルク「でも……今は貴方だけじゃない……それに、あれだってしたくてしたわけじゃ……」

提督「利子の分も含めてこれで手打ちにするんだ。君を蔑ろにするわけじゃない。同じくらい愛してる。いいだろう?」

ビスマルク「っ……でも……」

提督「……なら、もっと誠意を込めてお願いするよ」

提督(いよいよ、ビスマルクの秘所に攻撃をしかける。しかし、敏感な所は避ける。最初は太もも、脚の付け根、そして恥丘)

提督(焦らしに焦らされたビスマルクは、自ら胸を揉もうとする。それを、手を掴んで阻止する)

提督「何をしようとしているんだ?」


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