提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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836:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/12(木) 01:05:53.49 ID:OeXFHpwM0
ビスマルク「ふぐぅ……私が……私が居ればいいじゃない……!!」
提督「前まではな。けど、プリンツを知って、あの子の心を知った。プリンツは、俺の恩人でもある。欲しくなってしまったんだ」
ビスマルク「そんな……!!」
提督「君が、少しだけ譲歩してくれればみんなで幸せになれる。俺が、して見せる。だから、頼む」
ビスマルク「だ、だめぇ……!!」
提督(ビスマルクはさすがの精神力で耐えていた。しかし、どんなことにも、限界がある)
提督(ビスマルクが本気で嫌なら、逃げれば良かったのだ。それをしない時点で、勝負は決まっていた)
提督(何度繰り返したか分からないこの責めと問答。だんだんとビスマルクの返答は濁っていく。そして、遂にこの時が来た)
ビスマルク「はぁー……はぁー……。……わ」
提督「……何だって?」
ビスマルク「……いいわ、赦してあげる。プリンツともっていうの。だから……だから、いれて……?」ハァー ハァー
提督「そ、そうか、ありがとう……!!ビスマルク、愛してるよ」
ビスマルク「私も愛してる……!!だからぁ……はやくぅ……!!」クパァ
提督「……君は、俺のモノだな?」
ビスマルク「そうよ、私は、貴方のモノ……!!だから、はやくして……!!切なくて、おかしくなりそう……!!」
提督「分かった。……絶対に後悔させない。ありがとう」ツプッ
ビスマルク「き、きたぁっああああああああ!!……っはぁ!!」ズププププ ビクンビクンビクン
提督(あまりに焦らし過ぎたせいで、挿入だけで意識が飛ぶほどの絶頂に達したらしい。目を見開き、声を詰まらせながら痙攣していた)
提督(そのまま、快楽でおかしくするつもりで腰を振る。強く締まったそこは、とろけるような快楽を伝えてくる)
提督(暫くされるがままだったビスマルクは、突如息を吹き返したかのように強く抱きしめてきた)
提督(脚で腰に組み付かれ、がっちりとホールドされる。ビスマルクは、俺の耳元で荒い息をついていた)
ビスマルク「あたまっ……おかしくなっちゃう……動かないで……!!」
提督「ダメだ。君が愛しすぎて、止まらない」パンパンパンパン
ビスマルク「あ、あとみらーるぅ……ほんとに……ダメだからぁ……っ!!ああああ!!」
提督(懇願するビスマルクに対し、俺は強引に腰を振る。こちらもずっとお預けだったのだ。そう簡単に止められない)
提督(獣のように嬌声をあげてよがり狂うビスマルクに、ひたすら己を刻み込む。お前は俺のモノだと教え込む)
提督(そうして俺が絶頂を迎えるころには、ビスマルクは息も絶え絶えになっていた)
提督「くぅ……中に出すぞ……!!」ビュルルルルルルルル
ビスマルク「はっああああ!!……はぁっ……あふぅ……」ビクンビクン
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