提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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871:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/14(土) 14:28:22.80 ID:qQuwdQPC0
提督「ぷ、プリンツ?」

プリンツ「朝帰りとは聞いていませんでしたよ?」ジッ

提督「す、すまない……!!」

プリンツ「したんですよね?セックス。それも、生で中出しの子づくりセックスですよね?」

提督「そうだ……!!」

プリンツ「それが悪いとは言いませんが、一晩寂しく過ごした私をどう慰めてくれるのか……期待してますからね?」

提督「!!ああ、もちろんだ。プリンツ」チュッ

プリンツ「んっ……ちゅぅ……もう、これだけじゃ足りませんからね!!……朝ごはんは作っておいたんですけど……食べてますよね?」

提督「君が作ってくれたものを食べないわけがないだろう?いただくよ」

プリンツ「!!じゃあ、用意しますね♪」

提督(慰めについては後日、プリンツと一緒に二人っきりでお泊りデートに行くことで満足してもらえた。行先は温泉だった)

提督(混浴の時、周りの男の視線が気に食わなかったが、男として誇らしくもあった。プリンツにも喜んでもらえてよかった)

提督(ともかく、こうして俺はビスマルクとも子づくりを始めた。そして、その努力はすぐに報われた)

ビスマルク「アトミラール、話があるの」モジモジ

提督「どうした?」

ビスマルク「あのね……できたの!!」

提督「ビスマルク……!!良かった!!やったな!!」

ビスマルク「ええ!!アトミラール……貴方と私の赤ちゃんよ!!」

提督(本当にうれしかった。俺とビスマルクの子供だ。いつか穢されてしまった思いが、報われた気がした)

プリンツ「おめでとうございます!!アトミラール!!ビスマルクお姉さま!!」

ビスマルク「ありがとう、プリンツ!!」

提督「ありがとう!!……二人とも、はじめての子育てで大変だろうが、俺もできることは何でもする」

提督「だから、三人で一緒に頑張ろう!!」

ビスマルク&プリンツ「「Ja!!」」


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