果南「あれ? 善子どうしたの? こんな遅くまで」
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30: ◆LXjZXGUZxjdx[saga]
2016/10/26(水) 01:12:47.43 ID:rZ4HgB230




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スウィートルーム



ルビィ「わぁ!」パァ

鞠莉「良い景色でしょ?」

ルビィ「すごいですっ! いつも見ている内浦が違って見えますぅ!」ワクワク

鞠莉「なんたってスウィートルームだからネッ!」


鞠莉「そ、それより ハァハァ 景色なんて後でいくらでも見られるから ハァハァ とりあえずシャワーでも」ハァハァ


ルビィ「んゅ。あっ、そうだ鞠莉さん」ゴソゴソ

鞠莉「な、なに? ハァハァ 早くベッドインしたいのにぃ ハァハァ」

ルビィ「これお姉ちゃんから」スッ

鞠莉「んん〜? これはプリン?」

ルビィ「うん。『鞠莉さんにお世話になるんだから持っていきなさい』って。このプリン、お姉ちゃんの手作りなんです。よかったら食べてください」

鞠莉「オォウ! ダイヤの手作り! さぞや愛情がたくさん籠っていることでショー! さっそく頂きますワッ!」

ルビィ「どうぞ」

鞠莉「はむゅ、パクッ、ごきゅごきゅ。ゴクン」

鞠莉「んんー! デリシャー・・・・・ああうっ?」クラッ

ルビィ「おいしいですか。お姉ちゃんの “愛情” 入りプリンは」

鞠莉「は、はれ〜・・・?」クラクラ

ルビィ「じっくり味わってくださいね」

鞠莉「んゃ〜・・・・・・・・・・――――――――」パタッ




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ハムッ

チュ


鞠莉「――――・・・・・・・・・・んぁ?」ポヤー...


チュ

レロッ

チュパ


鞠莉「は、はれぇ・・・? あっ、なんかきもちい」ポワポワ


ルビィ「んちゅ、ぺろっ、んゅ? あっ、鞠莉さんお目覚めですか」

鞠莉「るびぃー・・・?」ポー

ルビィ「はい」




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