12: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/28(金) 08:06:16.23 ID:IsezdNjbO
ゼタ「ね、ベア。暇なら夜に二人で飲まない? ワインがあるの」
ベアトリクス「ワイン? 二人で?」
ゼタ「うん。量が少ないからね。甘いお菓子でも食べながら。どう?」
ベアトリクス「いいな。ゼタの部屋に行けばいいのか?」
ゼタ「そ。待ってるからね」
お菓子とワインを混ぜたお菓子は食べたことがあるけど、ワインをお菓子をつまみながら食べるなんて初めてだ。
どんな味がするのだろうか。
ゼタ「よっし、ベアならお菓子出せば頷いてくれると思った……」
ルンルンなご機嫌な様子でゼタが私を通り過ぎ、部屋のある方向へと歩いていく。去り際そんな台詞が聞こえてきたが……私をお菓子で釣ってまで一人呑みは寂しいということか。私にはよく分からない。
今回はここまで
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