30: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:23:58.22 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「ベアー? すごく濡れてるんじゃないの?」
下着を広げて見せるゼタ。自分でも気づかない内に濡れていたようで、黒い下着の色があそこのある場所だけ濃くなっていた。
31: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:24:43.87 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「っ……」
ゼタが大きく息を吸い、慎重に男性器を中へ。お酒を飲んでるせいか体温が熱く、彼女のそれも同じように感じられた。
ベアトリクス「あっ……ん、ふぅ」
32: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:26:24.17 ID:VkMDPhCzO
ベアトリクス「奥に、入ったな……」
ゼタ「うん。えっと……ベア、動いていい?」
待ちきれない、といった様子でゆるく腰を動かしながら確認してくる彼女。私は彼女を抱き締め返し頷いた。
33: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:27:26.93 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「あっ、あっ、んうっ、もう――イッ、く――!」
ベアトリクス「ゼタ、あっ――んっ、んああぁっ!」
度重なる快感に私も限界が来ていたようだ。極限まで高まった快感に頭が白く染まり、何も考えられなくなる。ゼタの男性器から熱いものが注がれ、自分が満たされる幸福な感覚。
34: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:28:30.09 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「……一回パニックになるよ、ベアなら絶対」
ベアトリクス「へー、そうなのか」
ゼタ「うっわ、他人事な反応」
35: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:29:37.90 ID:VkMDPhCzO
ベアトリクス「歯が当たると痛いよな……んっ、う」
もう少し頑張れる。ゼタをもっと気持ちよくしてあげようと、私は男性器の根元を掴むと先端からゆっくりと口へふくむ。
やっぱり見た通り大きくて、ただ先端をくわえるだけでも一苦労。多分全てくわえきることはできないだろう。
36: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:31:53.21 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「ぁ、出てる――いっぱいっ」
喉の奥に精液が吐き出され、強制的にのみ込まされる。乱暴な扱いで当然苦しいはずなのに、私はどこか興奮を覚えてしまっていた。
ベアトリクス「んぶっ、ぷぁ――ぁ、げほっ! けほっ」
37: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:33:11.77 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「でもこれでベアともっとできるってことだよね?」ギュッ
ベアトリクス「ゼタがもてばな。ほら、来な……」
38: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:36:35.42 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「なるほど……誰かとすれば外せるみたいね 」
ベアトリクス「呪われた指輪かと思ったけど、他に何もないならお買得品だったな」
39:名無しNIPPER[sage]
2016/10/31(月) 05:04:36.60 ID:mLny5LZS0
百合はいいな
40:名無しNIPPER[sage]
2016/10/31(月) 23:16:11.63 ID:actWd5PGO
前からゼタベアは気になってたが良いものだ
続きに期待
41:名無しNIPPER[sage]
2016/10/31(月) 23:25:28.75 ID:iuFTDbZ6o
グラブルって百合なのか
始めてみるわ
42:名無しNIPPER[sage]
2016/10/31(月) 23:30:11.39 ID:mLny5LZS0
チュートリアルで飽きるぞ
43:名無しNIPPER[sage]
2016/11/01(火) 17:10:27.48 ID:8vOelQ2x0
グラブルで百合は先輩と後輩キャラにはあるが(っていうか片方がガチヤンレズ)、この二人には百合はないぞ、二次だけ
44: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/11/02(水) 04:27:30.87 ID:IA93UmqoO
翌朝。あのままぐっすりと二人して二人して眠ってしまい、目覚めた私たちは身体を洗ったりベッドを綺麗にしたりと慌ただしく後始末をして、食事をとろうと街へ出かけた。
ゼタ「付き合って初めてのデートね。ふふっ」
45: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/11/02(水) 04:28:34.37 ID:IA93UmqoO
ゼタ「二人で、あたしのあの服装で、ベアの告白にあっさり頷いて、イタズラって言われて怒らないで――はい、答えは?」
ベアトリクス「はっ? えっ? えーっと、前から好きだった?」
46: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/11/02(水) 04:30:03.02 ID:IA93UmqoO
ゼタと食事をして、私の用事を済ますことに。あれこれ聞いてくるゼタへ道すがら昨日のことを話し、あっという間に目的地へ。
??「あ、昨日のお客様ー。いかがしました?」
すると、いた。昨日と同じ路地、同じ位置にまた露店を開いている小さな店主。今日はこいつに話があったのだ。
47: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/11/02(水) 04:31:11.99 ID:IA93UmqoO
ゼタ「いいのいいの。ベア、ちょっとあっちで待ってて。あたし買い物してくから」
ベアトリクス「なんで私を遠ざけるんだ?」
ゼタ「恥ずかしいでしょ。……あと見られたら止められそうだから」
48: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/11/02(水) 04:32:49.00 ID:IA93UmqoO
昨日は色々あって疲れた。まだ朝だけどグランサイファーに戻って休むとしよう。
何故か案内するみたいに先を歩くゼタについていき、徒歩数分。明らかにグランサイファーではない場所でゼタが立ち止まった。
ここは……宿屋?
49:名無しNIPPER[sage]
2016/11/04(金) 12:21:08.74 ID:lDeWvsyso
まってる
50:名無しNIPPER[sage]
2016/11/24(木) 00:12:13.03 ID:QOhNS2hs0
ゼタベアすきです
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