26: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:18:13.58 ID:VkMDPhCzO
ベアトリクス「分かったよ……こんなことになったのも私の責任だからな」
こうなっては仕方ない。実際私が酔いに任せていなければ何も問題は……や、まぁ店主に説明されてなかったのもあるけど。
でも、確かに私はゼアへ告白した。今更身体を許せないというのも酷だろう。
……ゼタ、すごく辛そうだし。
ベアトリクス「ただ初めてなんだ、優しく……してくれよ?」
ゼタ「っ……あ駄目、ムラッときちゃう」
ベアトリクス「重症だな……」
落ち着こうとしているのは分かる。けれどその理性を通り越して性欲が強まっているようだ。
呆れて呟く私。ゼタはごくりと唾をのみ込み、おもむろに私の胸へ手を伸ばした。
ベアトリクス「っ、いきなり……っ」
ゼタ「胸の形に張りついて、やらしい服よね……谷間だって見えるし、あんまり無防備にしたら駄目よ?」
ベアトリクス「お前、だって……ぁ」
服の上から撫で回すように触れてくる。ちょっとくすぐったくて、ゼタに触れられてると思うと身体が熱くなってくる。
ゼタ「あたしはベアの前だけだもん。――っていうか、あれ。ベア下着付けてないの?」
ベアトリクス「寝るときは……大体そうだけど」
ゼタ「へー……えいっ」ズルッ
ニコニコと楽しげに笑っているゼタが胸の谷間辺りに手をやり、突然私の服を下に下げる。
止める間もない。膨らみが服からぶるんと揺れ露となる。
完全には脱がさずに胸だけ露出。……す、すごく恥ずかしい。ゼタがまじまじと見てくるから尚更。
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