27: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:19:34.28 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「ベアのは大きいよね……ふふふ、これからあたしの好きにしていいんだよね?」
ベアトリクス「時と場所はわきまえてくれよ?」
ゼタ「分かってるって。あたしはいつ触られてもいいけどね?」
胸に手を置きずいっと私へ顔を近づけるゼタ。色気のある笑みを浮かべて間近で囁かれ――
ベアトリクス「……ば、馬鹿」
私は分かりやすく照れてしまった。そんな私を見て満足そうに笑う。
ゼタ「ベアはほんと苛めたくなる子よね。言われたから優しくするけど」
ベアトリクス「言わなかったらどうするつもり、んぁっ」
ゼタ「お、かわいい声。胸って気持ちいいの?」
口を胸の突起に付けて吸い、空いている方を手で優しく揉んでくる。ただ撫でるだけとは違う。素肌と素肌で触れ合い、快感を与えようと愛撫する。その差はとても大きくて、私は自然と声を出してしまう。
ベアトリクス「だ、誰が気持ちよく、なんか……」
ゼタ「まーたそうやって強がる。いいよ、ヒイヒイ言わせてあげるから」
手も乳首への攻めにシフト。時折甘噛みを混ぜ、先程よりも強い刺激を与えてくる。
ベアトリクス「あっ、ぁ……ふぅ、んっ」
私はなんとか耐えようと口を結んでいるのだが、ゼタはそれが面白いらしい。ニヤニヤと笑い私の顔をすぐ目の前で眺める。
ゼタ「ベア、気持ちいいみたいね。どんどんここが固くなってきてるよ」
突起をつまみ、指と指で擦る。それだけで段々と高まっていた身体は震えてしまい、甘い快楽が走る。
ベアトリクス「っ、あ……そんな、こと――」
ゼタ「おっぱい触られて気持ちいい? 言ってみてよ」
両手で胸を寄せ、離し、こねるように少々乱暴に触られる。ゼタの手で形を変えられ、ゼタの好き勝手に触れられて。
他の人なら嫌悪するのに、彼女には……。
ベアトリクス「ゼ、ゼタぁ……そ、その――ひぁっ」
もう耐えられそうにない。ぴりっと走る甘い感覚に声を上げ、私は降参しようと口を開く。
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