12: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:42:13.41 ID:VsYSaNKD0
「ほら、おかわり。あーん」
「んーーー!? ま、まら…もぐ…くひに…むぐ…のほってるから…っ」
飲み込めてないってのに近づいてくる箸。
口を開いていないのにどんどんと近づいて、ついには唇にぶつけやがった…!
「あぁ、また手元が狂った…はは」
「て、てめェ…むぐ…今のはわざとだ…はぁむぐ…っ!!?」
喋ってる最中だってのに箸先を滑り込ませてきて、きっちお好み焼きを置いていく。
また口の中をいっぱいにされて、言いたいことも言えなくなる。
そこにPの顔が近づいてきて、さっき箸が当たったところを舐めてきた。
「んん〜〜〜っっ!!??」
口の中でもぐもぐしてるから唇は閉じてなくちゃいけないのに、それを開くようにPが舌を割り込ませてくる。
意味わからねぇ状況に思考が停止して、されるがままに口を開いちまった。
「はぁっも゛……っ!!? ぐじゅぅぅぐぷっ、あももおぉぉっ!?」
スケベなキスをするときみたいに口をぴったりとアタシに合わせてきて、舌でお好み焼き入りの口内をかき混ぜられる。
それだけじゃなく、掻きだすよう舌を動かされてグチャグチャになってるお好み焼きをほとんどPに奪われてしまった。
「もぐ…んぐ……ごく…。うわ…めっちゃくちゃ美味くなってる…」
「んんっ…んはぁ………な…っ、なに、しやがんだ……」
まさかここまでヘンタイだったとは。
人が噛み潰したものをこんなに美味そうに食うなんて…。
「はぁ、はぁ……拓海、あーんして?」
「んあむ゛っ゛!?」
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