向井拓海「ポリネシア…なんて?」
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13: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:42:39.86 ID:VsYSaNKD0

気付けばPの目がいやらしくギラついていた。
こうなるとコイツには何言っても無駄だった。
アタシの口にお好み焼きを放り込んで、咀嚼させて、それを根こそぎ吸い取られる。
ドロドロになったのを吸い取られるときに、一緒に脳みそも吸われてんじゃないかってぐらい、繰り返す毎に何も考えられなくなっていった。
ハラがズキズキ疼くのは、たぶんPのがまたデカくなってるからだけじゃない…。


「うお゛んむううう…♥ ぐじゅじゅぶちゅ…!?」


口内のドロドロと一緒に脳みそがPの舌にかき混ぜられる。
あぁ…この野郎…。
アタシは気付いてるんだぞ…?
オマエ、アタシが噛んだのを飲み込むだけじゃなくて、自分で噛んだのをアタシにも飲ませてるだろ?
あ…また、飲み込ませやがった…。
オマエの唾液が付いたヤツはなんかすげぇ甘いんだよ。
だから丸わかりなんだよ…っ!
あぁ…だめだ…こんなヘンタイなことやめさせねぇとだめなのに…その言葉が何も浮かばねぇ…。
だってこんなに美味くて、気持ちいいんだぜ…?
いや、やめる理由なんてそもそもなかったのかもしれねぇな…。


「ぐじゅぷはぁ…♥ はぁ、はぁ…Pぃぃぃ♥……もっと…もっと……くれよぉぉ……っ♥」

「んぐっ……はぁ、はぁ……あぁ…くそ…もう全部食べちゃったな…」

「はぁむっ…むちゅぅ…はぁむぷっ…じゅちゅぅぅうっ♥」


皿にはなくなっても、Pの口にはまだお好み焼きの味が残ってるはずだから、躰を捩って縋りつくみたいにPの唇にしゃぶりついた。
いつもより塩味の効いたPの唾液は、それでもやっぱり甘くて、やらしい音が鳴るのも気にせず啜っちまう。


「んあぁぁ……P…Pぃ……♥」

「あぁ……拓海……」


アタシがPの名前を呼べば、Pもアタシを呼んでくれて、やってほしい通りに抱きしめてくれた。
もうPのことしか考えられない。
アタシがアイドルだとか、元ゾクだとか、そんなことはもうどうでもいい。
Pに触れられているところ、繋がっているところがたまらなくあたたかくて、他のことはどうでもいい。
またキスをして舌を絡め合って、喉が渇いたらコップのお茶を飲ませ合って、またキスをして…コップが空になるまで延々と飽きもせず続けちまった。



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