17: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:46:27.91 ID:VsYSaNKD0
しょろん!! びちゃ!!
「やぁああああああ〜〜〜〜っ!!!???」
「あはっ! 飛びすぎだろ〜」
溜めに溜めた末の出始めの勢いはスゴくて、一メートルは離れていた鏡にほとんど水平にぶち当たった。
しょろろろろろろ〜〜〜〜
ぴちゃちゃちゃちゃちゃ♪
「はぁぁぁぁ…………っ!!」
「おいおい、どんだけ溜めてたんだよ…」
第二波は大きなカーブを描いてタイル床を汚していく。
アタシのオシッコの感想を垂れるPの言葉なんて無視したいのに、妙にはっきりと聞こえてきて、それで何故か胸がズキズキと痛んで、痛み過ぎて…。
「うぅ……み、見るなぁ…見るなよぉ……♥」
だから、気持ち良く感じちまったのは感覚がおかしくなってたからに決まってる…。
しょろん…しょろ…しょろっ………
「うっ…ふぅぅぅっ…ぐすっ……うっ…うぅ……っ」
「ん、終わりかな? じゃ、拭いてやるよ」
浴室を
出て、Pに濡れタオルで股を拭かれているのを、ボケーっと眺めていることしかできなかった。
絶対にぶん殴ってやるつもりだったのに、躰に力が入らねぇ。
オシッコっと一緒に体の力も流れ出ちまったんだろうか?
なんだかアタシの躰がおかしくなってしまってる…。
「うわ…拓海のマン汁溢れまくってるぞ? オシッコ見られて感じたか?」
「ちがっ………♥」
尊厳を踏みにじる言葉にも言い返せやしない…。
アタシを辱めて喜びやがる、憎いはずの背後の男にもたれ掛かり、全てを委ねてしまう。
それに堪らなく安心してしまっている…。
「じゃあ、ベッド行こうか」
「………ん」
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