18: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:47:05.17 ID:VsYSaNKD0
Pに後ろから支えられて、ふらつく脚でどうにか寝室までたどり着いた。
ベッドを目の前にしたらもうダメだった。
膝の力が抜け、前のめりにベッドに倒れ込む。
幸運なことにPはその動きについてきてくれて、そのおかげでPとアタシの結合が切れることはなかった。
だけど…。
ぎしっ!
ぐちゅっ!!!
「ひぐっ!!??」
二人して倒れ込んだ勢いで、Pのチンチンにアタシの奥深くをひどく潰されることになってしまった。
ハラの奥で何かが弾けて熱いものが流れ出し、全身を深く震わせる。
「ぅ…くぁぁ……♥」
「はぁ、はぁ…拓海…ゆっくりするからな…? んはぁ、はぁ…それでも辛かったら、遠慮せず言うんだぞ?」
「は、はぁ…? さっきあんだけアタシを虐めたくせに…急に優しくなりやがって…アタシはもう騙されないからな…っ!」
どうせすぐにいつもみたいにガンガンやるんだろ?
アタシの尻に指を食い込ませて抑えて、ソコに目いっぱい突き刺すつもりんなんだろ!?
「大丈夫だって…はぁ、はぁ…俺を信じろって」
ベッドに脚を閉じてうつ伏せになっているアタシの太ももに馬乗りになったPが、腰をゆっくりと引いていく。
本当にゆっくりと…。
「んはぁぁ…っ♥ P…Pぃ……♥ こ、これ……っ!?」
Pの腰はアタシの肉をちゃんと待ってくれていた…。
ハラが空洞を感じてしまわないように……Pが急に居なくなってアタシの肉がビックリして泣いちゃわないように、ゆっくりと腰を引いてくれた。
……。
さっきアタシが訴えた切なさをPはちゃんと分かってくれたんだ…。
そのことに胸の内側が優しく握られたみたいにズキンとして、鼻がツンと痛痒くなる。
Pとは考え方が違ってよく言い争ったりもするけど、本当に理解してほしいところはちゃんと理解してくれて…だからコイツにはなんの衒いもなく本音でぶつかれるんだ。
Pのそういうところにアタシは……!
「はぁ、はぁ……拓海…拓海……」
そして突き入れるときも、Pの出っ張りがアタシの内側の凸凹を一つ一つ順番に引掻くのが分かるくらいゆっくりだった。
「うっ…くぅぅぅぁぁ〜〜〜〜♥」
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