向井拓海「ポリネシア…なんて?」
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19: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:47:43.57 ID:VsYSaNKD0

このワンストロークだけで十分だった。
全身が痺れて力が入らないのに、マンコがヤバいくらいに火照って、ヤバすぎるくらいに敏感になってる。
Pの先端がアタシのハラの奥をまたノックしたのに合わせて、愛液が噴き出した。
腰骨とうなじの間を甘痒い電流が彷徨ってる。


「ふぁ……あっ、ぁぁぁぁ……っ!?」


ふと、強烈な不条理を感じた。
こんなにPのことを想ってるのに、アタシの目の前にはベッドのシーツがあるだけで、Pを抱き締められないっていう理不尽…。
Pにまた一つアタシを理解してもらえたのが嬉しくて泣けて、それに加えてPのチンポで気持ちよくなっちまって、今のアタシの表情はきっとかなりヒドイ…。
だからこの顔は本当はPに見られたくないんだが、それよりもPを抱きしめて、Pに抱きしめてもらいたいって気持ちの方が断然強くなってた。


「P…う、後ろからは、イヤだ……Pの顔が見たい……」

「……拓海、俺もそう思ってたところだ……」


片脚を折り曲げられて、繋がったところを軸にして躰を180度回転してもらう。
PはおまけにアタシのTシャツもはぎ取っちまって、自分でもどうかと思うくらいのデカ乳を露わにされる。
でもPは胸には目もくれず、すぐに覆いかぶさってきてキスをしてくれた。


「はぁむっ…♥ じゅるっ…P…P…♥ んぷっちゅぅ…ちゅっ…ちゅぅ…っ♥」


アタシも負けじとPの背中に腕を回して力いっぱい抱きしめる。
Pの逞しい胸板でアタシのおっぱいが潰されて、同時にアタシの躰にPの汗の匂いが付いていく。


「んっ、ふぅ…すぅぅ〜〜はぁぁ〜〜〜♥ ふあぁぁっ♥」


吸い込む空気はPの匂い一色で、完全に頭がバカになった。
Pへの恥ずかしい想いが口から溢れ出そうになっているのを感じる。
いつもなら頭がバカになるのはPにガンガンにヤラれているときで、喋る余裕もなかった。
でも今のPの動きは甘くて優しくて、躰中痺れているくせに口は普通に動いちまうらしい…。


「くっ、はあぁぁ……♥ ア、アタシが今から変なコト言っても…気持ちよすぎて頭がおかしくなってる所為だからな…っ♥ だから、それをアタシの本心だなんて…お♥思うんじゃねぇぞ…っ♥」

「拓海…気持ち良くなってくれてるんだな…?」

「っ…!あ、あぁっ、そうだよ…っくぁ♥…ん…♥ 変なんだよ…ちっとも動いてないのにPと繋がってるトコがめちゃくちゃアツくて♥ はぁ…ひぅっ♥ も、もうずぅっと脳みそが痺れるくらいに、きっキモチイイんだよ…っ♥」

「はぁ…はぁ…そうか…ふぅ…く……っ」




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