21: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:49:44.54 ID:VsYSaNKD0
「くっ…締まって…っ!? 」
「ぅくっぅぅうぁ……っ!?」
「拓海…こんなおねだりの仕方、流石にスケベすぎるんじゃないか…?」
「ち、ちがっ…! アソコが勝手に…っ♥」
「マンコが俺のチンポを欲しがってるのか…? はぁ、はぁ、はぁっ……お前の躰はホントに…っ! あぁ、くそっ! 動くぞ? もう最後までするからなっ!?」
Pのアタシを見る目が変わった。
これはアタシを痛ぶるときの目だ…。
その鋭さに射竦められて、またズタボロにされてしまう予感に胸が苦しいくらいにキュンとして、アソコがまたヒクつくのを止められなかった。
…。
でも、できることなら…今日は………っ。
「はぁぁ〜〜〜……っ♥ ぁぅっ♥ P、Pぃ……♥」
「はぁっ、はぁっ…! わ、分かってる、拓海……。優しくするからな…? 一緒に気持ちよくなろ…?」
「うんっ…うん……っ!」
ホントはアタシのことを壊したいくせに…。
泣かしてドロドロにして、征服感を味わいたいくせに…。
いつもカッコ悪い癖に、こんなトコでカッコつけやがって…。
ずるぅぅぅ……ぬちゅぅぅぅ……ぬろぉぉぉぉ……ずちゅぅぅぅぅ……
「ぐゅぅぅうううう……っ♥♥ うぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜っ♥♥」
甘いストロークが10を超えないうちにもう視界がぐるぐると回り始める。
すぐ目の前にPがいるはずなのにこんな目じゃ不確かで…寂しくて切なくて…Pを近くに感じたすぎて涙が出そうになってしまう…。
「〜〜っ!! Pぃ…Pぃ…っ♥ 抱きしめてくれ…っ! バラバラになるくらい…強く…アタシを抱きしめてくれよぉ……! ひぃぃぃん…っ♥♥」
アタシのお願い通りPがキツク抱きしめてくれる。
あまりに強すぎて呼吸もままならない。
アタシはアタシで腕と脚をPに無我夢中に絡みつける。
こんなにしちゃPが動きにくいだろうとかそんなことは考えていられなかった。
お互いががっちり抱き合ってちゃ、身じろぎ一つできやしない…。
それでもなぜかPのヤツはどんどん逞しくなっていく。
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