9: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2016/10/31(月) 01:40:20.81 ID:VsYSaNKD0
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陽が落ち始めたところでツーリングにケリを付けPの家に向かった。
玄関のドアが閉まると同時に、後ろからきつく抱きしめられた。
そのまま寝室に連れ込まれ、ベッドに押し倒されてまた抱きしめられる。
唇の感覚が無くなるくらいの回数キスをされて、して…。
お互いの衣服を脱がしあいながら優しく抱き合って、ことあるごとにまたキスをして、体中を弄り合って…。
気付けばまだ赤かった空は黒一色、そしてアタシのせっかくの勝負パンツはドエロなモノに替えられていた。
ゆっくりと挿ってくるPのえげつないトコロ。
ハラにPを感じながら、ただ抱き合うのが新鮮で愉しくて、頭が熱っぽくなってくる。
汗でじっとり濡れたPの躰の感触も匂いも全然不快じゃなくて、今日はしばらくこうしていられるんだなって、妙に嬉しくなったりした。
だからそのタイミングで「腹が減ったからこのままメシ作って」なんて言いやがったPには爪を立ててやった。
作るアタシもアタシかもしれねぇがなっ!
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