1: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 13:33:23.88 ID:3pVVk+a10
俺ガイルで胸糞、NTR系 色々改変もあり
葉山「それは一つの選択肢だったようだな」
ふと、葉山の言葉が頭をよぎる
葉山「おそらく、間違ってはいない選択肢だったと思うよ」
その時の葉山はどこか誇らしげに言ってたなそういえば…しかし後になって
葉山「あの時の選択肢は間違いだったようだね」
葉山はどこか勝ち誇ったようにそう言った。俺が…川崎沙希と別れた後に…
季節は夏…受験もそろそろ本格的に始まる季節と言えるか?
バレンタインの後、俺達の関係は特に進展がなかった…
この俺達というのは、奉仕部の面子での関係のことだ。
雪乃「比企谷くん、おはよう」
結衣「やっはろー、ヒッキー!」
季節も新学期がスタートして、俺達が3年になってもあいつらと会えばそんな普通の挨拶が返ってきていた。
2: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 13:53:54.18 ID:3pVVk+a10
八幡「おう、おはよう」
二人の気持ち…特に由比ヶ浜の気持ちは俺でもよくわかってた
これは中学の頃、アホな勘違いで黒板に「ナルシスト谷かっけ〜!」
などと書かれてたあれとはわけが違う。(実際は書かれ方が違うと思うけどな)
3: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 14:06:49.69 ID:3pVVk+a10
八幡「……」
しかし、俺は…少なくとも俺は3人でこのまま終えることに不満を持っていた。
3年になってから…少しずつそういう感情が芽生え始めていた…
4: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 14:18:39.44 ID:3pVVk+a10
結衣「でもさ、隼人くんはさ…」
葉山「なんだい、結衣?」
また、名前呼び…葉山まで…なんでこんな気になるのか、嫉妬か?
5: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 14:31:52.37 ID:3pVVk+a10
川崎からの急な告白…正直驚いたな…
八幡「…わかった」
6: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 14:40:16.06 ID:3pVVk+a10
川崎「比企谷…あれいいと思わない?」
八幡「…ああ、いいんじゃね?」
7: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 14:47:36.14 ID:3pVVk+a10
葉山「どっちから別れようって言ったんだい?」
八幡「俺」
葉山「そうか」
8: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/01(火) 14:55:16.45 ID:3pVVk+a10
葉山「君たちが付き合ってから…周りはどんな感じだった?」
八幡「どんなって…別に」
葉山「奉仕部も変わらなかったかい?」
9:名無しNIPPER[sage]
2016/11/01(火) 19:47:06.22 ID:1niAK3Hv0
tummannne-w
10:名無しNIPPER[sage]
2016/11/02(水) 03:06:34.35 ID:mBQ1J9COO
期待
11:名無しNIPPER[sage]
2016/11/02(水) 17:27:49.06 ID:4DoGbP72O
ありきたりっちゃありきたりだな
ここからどうオリジナリティを出していくか楽しみにしてる
12: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/02(水) 19:31:58.46 ID:xbTJn97b0
川崎と別れたという噂は意外にも周囲での話題になっていたようだ。
受験期の鬱屈とした状況としてはいいネタなんだろう
「そういえば、川崎さんだっけ?彼氏と別れたって」
13: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/02(水) 19:39:43.95 ID:xbTJn97b0
結衣「あのさ、ヒッキー…」
八幡「なんだ?」
結衣「…ううん、なんでもないよ」
14:名無しNIPPER[sage]
2016/11/02(水) 19:57:42.00 ID:U20i4VPi0
八幡がガチクズになる話か?
15:名無しNIPPER[sage]
2016/11/02(水) 21:35:16.39 ID:YsVfumVP0
居酒屋おまえ他の終わらせてから新しいの書けよ
16:名無しNIPPER[sage]
2016/11/03(木) 00:40:54.99 ID:0A/Dkly00
三点リーダーの多さで分かるわ
17: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/03(木) 10:46:41.38 ID:oZsAGCRT0
葉山「結衣、おはよう」
結衣「隼人くん、やっはろー」
18: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/03(木) 10:52:20.10 ID:oZsAGCRT0
放課後、俺は一人で奉仕部の部室へ足を運んだ。
ガラガラ
雪乃「こんにちは、比企谷くん」
19: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/03(木) 10:59:01.39 ID:oZsAGCRT0
雪乃「これくらい気にしないで」
八幡「おう…わかった」
20: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/03(木) 11:06:01.35 ID:oZsAGCRT0
雪ノ下の言う通りだろう、川崎はあまりそういうことを
気にしない。
これでも何か月かは続いたんだから、それは実感できていた。
俺も楽しませるのは無理でも、一色と行った場所に連れて行くのは
できたしな。卓球とかもしたし、あいつそういえば強かったね。
21: ◆1htNVEuOvM[saga]
2016/11/03(木) 11:17:12.82 ID:oZsAGCRT0
傷ついてるか…でも俺には何もできない。
俺自身は川崎のことを本当に愛してはなかったから…
今更フォローなんてできるわけがないだろ?
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