埋もれる日々 (オリジナル百合)
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53: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 22:43:57.20 ID:7BtxinLWO
「いつも仕事が多いのはなぜか知っているか? 君が文句を言わないから、周りの連中が君に回しているんだよ? 私なら、それを止めることができるし、君の仕事をもっと楽にできる」

青い顎を頬に寄せられた。
ジョリッとして身の毛がよだった。

「俺の家に来なさい。紺野君、独りは何かと寂しいこともあるんじゃないかい」

「離してッ」

部長の腕を引き剥がそうとしたら、

「君、会社辞めたいの?」

と壁に体を押し付けられた。





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