埋もれる日々 (オリジナル百合)
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55: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 23:09:31.78 ID:7BtxinLWO
「君としたいと思ってたんだよ。気づいてただろ? いつも、呼ばれたら喜んでついて来たじゃないか」

何を勘違いしてるの。
このおっさんは。
荒々しく胸を揉みしだかれる。
普段の大人しそうな部長からは想像できなくて、そこにはダモノがいた。

「やだぁ……ッ」

着ていたブラウスのボタンを外されていく。
必死に抵抗しているのに、想像以上に部長の力は強く、全てのボタンを外された頃には私は相当息を荒げていた。
下着をまくし立てられ、素肌がひやりと外気に触れた。

「ひっ……」

ブラをずらされて、上から覆いかぶさるように跨られた。
顔を近づけてキスをしてくると思ったが、耳を舐められた。
不意打ちで、また悲鳴。

「君、良い声してるよね。むしゃぶりつきたくなる」

赤ん坊のように泣き叫ぶことすらできず、真っ白になった頭の中で、何かが聞こえた。

「そこで何してるんですか!!」

部長が、驚いて飛びのいた。
私の腕を掴んでその場を去ろうとしたけれど、私の身体は石のように全く動かなかった。

「ちっ」

舌打ちして、部長は走って去っていく。
暗がりに声をかけた人物が誰かすらどうでもいいくらい、私は恐怖ですすり泣く。



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