埋もれる日々 (オリジナル百合)
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70:名無しNIPPER[sage]
2016/11/15(火) 04:29:51.68 ID:cjlz9DPjo
おつ


71: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/15(火) 23:04:07.85 ID:ita4X0csO
都築さんの返事は待たずに、膝を抱えた。

「隣、座っていいですか」

部屋の豆電球をつけて、都築さんが言った。
以下略 AAS



72: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/15(火) 23:26:06.15 ID:ita4X0csO
上から被せただけの指に、彼女の細い指が絡んできた。
目の前に視線を投げる。
だんだん左手が熱くなっていく。

「……都築さん、我がまま言っていい?」
以下略 AAS



73: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/15(火) 23:26:32.92 ID:ita4X0csO
ちょっと限界なので、また明日


74:名無しNIPPER[sage]
2016/11/16(水) 01:42:05.40 ID:6g+K7Jg3O
よい…よい…


75: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/16(水) 23:40:42.71 ID:Up4CglvSO
私は彼女に包まれながら朝を迎えた。
都築さんはいつの間にか寝てしまっていて、私に揺り動かされて起きた。
私は会社に行く気力が起きずに、今日の所は風邪で休むことにした。

「部屋にいてもらっていいですよ」
以下略 AAS



76: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 00:06:16.74 ID:j2aWeKliO
無理にでも体を動かさないと。
自分を鼓舞して、思い立ったのは部屋の掃除をすることくらいだった。
人の部屋を物色するのも気が引ける。
掃除機をかける。
それくらいならいいかな。
以下略 AAS



77: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 00:06:44.77 ID:j2aWeKliO
ちょとまた明日


78:名無しNIPPER[sage]
2016/11/17(木) 08:47:02.14 ID:MeCpz6Yfo
待ってる


79: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 09:51:43.24 ID:oHfqW8iBO
片づけようと手に取った瞬間、自分の手が震えていることに気が付いた。

「え……なにこれ」

震えは徐々にうぶ毛が立つような悪寒を呼んだ。
以下略 AAS



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